- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債の部は、前事業年度末に対して5億4千9百万円減少し、40億6千6百万円となりました。主な要因は、流動負債で未払金が1億2千8百万円増加し、支払手形及び買掛金・電子記録債務が1億4千4百万円、前受金が4千2百万円、ポイント引当金が8千6百万円、賞与引当金が3千万円、固定負債で長期借入金が3億7千3百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
(純資産の部)
純資産の部は、前事業年度末に対して9億1千2百万円増加し、19億8千8百万円となりました。主な要因は、株主資本で資本剰余金が1億4千5百万円、利益剰余金が11億7百万円それぞれ増加し、評価・換算差額等でその他有価証券評価差額金が3億3千6百万円減少したこと等によるものであります。
2026/05/18 14:47- #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
市場価格のない株式等
2026/05/18 14:47- #3 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(4)その他の重要な事項
本減資等は、貸借対照表の純資産の部における資本金及び資本準備金をその他資本剰余金の勘定とする振替処理であり、当社の純資産額に変動を生じるものではなく、当社の業績に与える影響はありません。
2026/05/18 14:47- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度末(2025年2月28日) | 当事業年度末(2026年2月28日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,075,934 | 1,988,878 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 1,025,323 | 1,026,834 |
| (うちA種種類株式払込金額(千円)) | 499,983 | 499,983 |
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