臨時報告書
- 【提出】
- 2023/04/18 11:28
- 【資料】
- PDFをみる
提出理由
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2023年4月12日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
① 棚卸資産評価損
棚卸資産の正味売却価額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額を棚卸資産評価損として売上原価に計上するものであります。
② 固定資産の減損損失
当社が保有する店舗資産の一部について、現在の事業環境および今後の業績の見通し等を勘案し将来の回収可能性について検討した結果、固定資産の減損損失を計上するものであります。
③ 関係会社株式評価損、関係会社事業損失引当金繰入額
子会社の業績悪化に伴い、当社が保有する同社株式を適正に評価するとともに、2023年2月期の債務超過額について引当金を計上するものであります。
④ 事業構造改革引当金繰入額
当社が2020年2月期より推進しております、事業構造改革の一環として実施いたしました希望退職の募集に伴い発生する特別退職金等の費用を計上するものであります。
(3)当該事象の損益に与える影響額
2023年2月期決算において、以下のとおり売上原価および特別損失を計上いたしました。
棚卸資産評価損 49百万円
減損損失 66百万円
関係会社株式評価損 19百万円
関係会社事業損失引当金繰入額 21百万円
事業構造改革引当金繰入額 164百万円
以上
2023年4月12日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
① 棚卸資産評価損
棚卸資産の正味売却価額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額を棚卸資産評価損として売上原価に計上するものであります。
② 固定資産の減損損失
当社が保有する店舗資産の一部について、現在の事業環境および今後の業績の見通し等を勘案し将来の回収可能性について検討した結果、固定資産の減損損失を計上するものであります。
③ 関係会社株式評価損、関係会社事業損失引当金繰入額
子会社の業績悪化に伴い、当社が保有する同社株式を適正に評価するとともに、2023年2月期の債務超過額について引当金を計上するものであります。
④ 事業構造改革引当金繰入額
当社が2020年2月期より推進しております、事業構造改革の一環として実施いたしました希望退職の募集に伴い発生する特別退職金等の費用を計上するものであります。
(3)当該事象の損益に与える影響額
2023年2月期決算において、以下のとおり売上原価および特別損失を計上いたしました。
棚卸資産評価損 49百万円
減損損失 66百万円
関係会社株式評価損 19百万円
関係会社事業損失引当金繰入額 21百万円
事業構造改革引当金繰入額 164百万円
以上