有価証券報告書-第68期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
今後の見通しにつきましては、米国の政策方針や欧州経済の不確実性の高まりによる影響が懸念されるなど、先行きの不透明感が払拭し切れない状況が続くなか、個人消費の飛躍的拡大が見込める状況にはないものと認識しており、当社を取り巻く経営環境は引続き厳しい状況が続くものと思われます。
このようななか、当社は中期経営計画を策定し、以下の重点施策に取り組むことで、事業の更なる拡大を図ってまいります。
1) 既存事業の再構築と収益性の向上
《営業力の強化》
①接客改革
「日本一お客様に喜ばれる販売員」の育成のため、接客教育の体系化と人事制度化の実施
・ロールプレイング大会の体系化、研修制度の充実、スタイル・コーディネイト評価制度の導入等
②会員改革
ITを活用した会員サービスの進化、会員一人ひとりに対応した販促・ご案内の実現
・顧客管理システムの刷新によるワンツーワン・マーケティングの実施等)
《商品力の強化》
「日本一お客様に喜ばれる商品」を提供する為に、MDをコアにお客様(現場の声)を起点としたビジネスモデルの構築
①商品改革
・商品開発プロセスの見直しによる利益を生む商品改革、PBブランドの再構築、ランキングMDの精度向上、MDサイクルの短サイクル化によるシーズン企画精度向上等
②新しいコンテンツの開発による新たな売上の確保
・新ブランド導入、パターン・オーダーやビジネスシューズの強化等
③品質改革によるお客様満足の向上
・指定検品所体制の強化等
《店舗開発力の強化》
①店舗フォーマットの確立による競争力の強化
・地域、商圏特性に合わせた各業態の出店フォーマットの確立等
②積極的な設備投資による新規出店と既存店の活性化
2) 新たな成長戦略への挑戦
①グランバック事業承継によるビッグサイズ事業への参入と拡大
②ECビジネスの強化による利便性の向上
③新業態の開発・出店
・ライフスタイル提案型ファミリー業態、オーダー専門業態等
④新規事業の開発
・異業種とのコラボレーション、M&A、イオングループ企業との連携強化
3)経営基盤の強化
①働き方改革
・働きやすい職場環境づくりの推進と優秀な人材確保の為の社員採用拡大
②店舗・本部の効率化推進と高コスト体制の改革
③ダイバーシティの推進
④コーポレート・ガバナンス体制の充実
以上の施策を行い、更なる企業価値の向上に努めてまいります。
このようななか、当社は中期経営計画を策定し、以下の重点施策に取り組むことで、事業の更なる拡大を図ってまいります。
1) 既存事業の再構築と収益性の向上
《営業力の強化》
①接客改革
「日本一お客様に喜ばれる販売員」の育成のため、接客教育の体系化と人事制度化の実施
・ロールプレイング大会の体系化、研修制度の充実、スタイル・コーディネイト評価制度の導入等
②会員改革
ITを活用した会員サービスの進化、会員一人ひとりに対応した販促・ご案内の実現
・顧客管理システムの刷新によるワンツーワン・マーケティングの実施等)
《商品力の強化》
「日本一お客様に喜ばれる商品」を提供する為に、MDをコアにお客様(現場の声)を起点としたビジネスモデルの構築
①商品改革
・商品開発プロセスの見直しによる利益を生む商品改革、PBブランドの再構築、ランキングMDの精度向上、MDサイクルの短サイクル化によるシーズン企画精度向上等
②新しいコンテンツの開発による新たな売上の確保
・新ブランド導入、パターン・オーダーやビジネスシューズの強化等
③品質改革によるお客様満足の向上
・指定検品所体制の強化等
《店舗開発力の強化》
①店舗フォーマットの確立による競争力の強化
・地域、商圏特性に合わせた各業態の出店フォーマットの確立等
②積極的な設備投資による新規出店と既存店の活性化
2) 新たな成長戦略への挑戦
①グランバック事業承継によるビッグサイズ事業への参入と拡大
②ECビジネスの強化による利便性の向上
③新業態の開発・出店
・ライフスタイル提案型ファミリー業態、オーダー専門業態等
④新規事業の開発
・異業種とのコラボレーション、M&A、イオングループ企業との連携強化
3)経営基盤の強化
①働き方改革
・働きやすい職場環境づくりの推進と優秀な人材確保の為の社員採用拡大
②店舗・本部の効率化推進と高コスト体制の改革
③ダイバーシティの推進
④コーポレート・ガバナンス体制の充実
以上の施策を行い、更なる企業価値の向上に努めてまいります。