有価証券報告書-第72期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

【提出】
2021/05/21 16:17
【資料】
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【項目】
119項目
※5.固定資産の減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
場所用途種類減損損失
営業店舗
(TQ 泉タピオ店 他58営業店舗)
店舗設備建物、器具及び備品等189,203
189,203

当社は、資産のグルーピングを営業店舗・賃貸店舗については店舗毎、保養所等については物件毎としております。このうち営業店舗・賃貸店舗については、営業損益又は賃貸損益が継続して損失となる店舗を、それぞれの帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(189,203千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物144,520千円、器具及び備品38,414千円、長期前払費用6,268千円であります。
なお、営業店舗及び賃貸店舗に係る資産の回収可能額は、主に使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュフローが見込まれないことから、回収可能額を零として評価しております。
当事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:千円)
場所用途種類減損損失
営業店舗
(TQ イオンモール津南店 他22営業店舗)
店舗設備建物、器具及び備品等73,132
73,132

当社は、資産のグルーピングを営業店舗・賃貸店舗については店舗毎、保養所等については物件毎としております。このうち営業店舗・賃貸店舗については、営業損益又は賃貸損益が継続して損失となる店舗を、それぞれの帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(73,132千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物50,486千円、器具及び備品15,543千円、長期前払費用7,102千円であります。
なお、営業店舗及び賃貸店舗に係る資産の回収可能額は、主に使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュフローが見込まれないことから、回収可能額を零として評価しております。

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