有価証券報告書-第66期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)

【提出】
2015/05/20 13:27
【資料】
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【項目】
73項目
※5.固定資産の減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
(単位:千円)
場所用途種類減損損失
営業店舗
(セマンティック・デザイン イオンモールつくば店他15営業店舗)
店舗設備建物、器具及び備品等73,638
73,638

当社は、資産のグルーピングを営業店舗・賃貸店舗については店舗毎、保養所等については物件毎としております。このうち営業店舗・賃貸店舗については、営業損益又は賃貸損益が継続して損失となる店舗を、それぞれの帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(73,638千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物30,823千円、器具及び備品34,242千円、長期前払費用8,572千円であります。
なお、営業店舗及び賃貸店舗に係る資産の回収可能額は、主に使用価値により測定し、割引率は5%を用いております。
当事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
(単位:千円)
場所用途種類減損損失
営業店舗
(エム・エフ・エディトリアル イオンモール名古屋茶屋店他28営業店舗)
店舗設備建物、器具及び備品等140,632
140,632

当社は、資産のグルーピングを営業店舗・賃貸店舗については店舗毎、保養所等については物件毎としております。このうち営業店舗・賃貸店舗については、営業損益又は賃貸損益が継続して損失となる店舗を、それぞれの帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(140,632千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物57,897千円、器具及び備品69,202千円、長期前払費用13,533千円であります。
なお、営業店舗及び賃貸店舗に係る資産の回収可能額は、主に使用価値により測定し、割引率は5%を用いております。

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