株式会社新鮮マーケットは、「大分県内における生鮮特化型スーパーマーケットNO.1」を合言葉に、テナント企業との連携を強化し、生鮮部門のお客様支持率向上を目的とした、毎週火曜日、毎月10日・15日・29日の柱となる販促企画のブラッシュアップを図りながら、販売点数増加への挑戦を続けております。
株式会社マルキョウは、当期の課題である「来店客数の増加による売上高の確保」実現の一環として、月に1店舗のペースで既存店の改装を実施しました。生鮮売場の増床や商品アイテムの拡充により生鮮食品を強化するほか、お客様が商品を選びやすい売場構成や通路の拡大、省エネ化に取り組みました。これにより、売上の面では生鮮食品の伸長、コスト面では電気料金の削減などの効果を上げることができました。
店舗展開におきましては、株式会社丸久は、平成30年7月にアルク厚南店(山口県宇部市)を新規開設するとともに同年3月にサンマート須々万店(山口県周南市)を改装し、同年3月にピクロス須々万店(山口県周南市)、同年6月にマルキュウ藤山店(山口県宇部市)を閉鎖したため、営業店舗数は81店舗(うち「アルク」は42店舗)となっております。株式会社中央フードの営業店舗数は8店舗となっております。株式会社マルミヤストアの営業店舗数は41店舗となっております。株式会社新鮮マーケットは、平成30年6月に新鮮市場三重店(大分県豊後大野市)、同年7月に新鮮市場新川店(大分県大分市)を改装し、営業店舗数は14店舗となっております。株式会社マルキョウは、平成30年3月に今宿店(福岡市西区)、同年4月に福重店(福岡市西区)、同年5月に大宮店(長崎県佐世保市)、同年6月に皆春店(大分県大分市)、同年7月にニュー前原店(福岡県糸島市)、同年8月に駛馬店(福岡県大牟田市)を改装し、営業店舗数は87店舗となっております。これらにより、スーパーマーケット事業における当第2四半期末の営業店舗数は231店舗となっております。
2018/10/12 15:22