売上高
連結
- 2020年2月29日
- 2261億5451万
- 2021年2月28日 +5.7%
- 2390億4435万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 店舗の周辺地域で発生するリスク2021/05/26 13:06
③ 従業員の周辺コミュニティで発生するリスクリスクの内容及び顕在化した場合の影響 店舗の周辺地域で爆発的な感染者数増加が発生すると、当該エリアの緊張感が高まり、政府や自治体からの外出自粛要請等も一層強まることが想定されます。この場合、当該エリアの店舗では、客数の減少に伴う収益の減少が起こる可能性があります。当社グループでは、政令指定都市にも多数店舗を展開しておりますが、これら都市部では感染者の増加数が多く、内食需要増加に伴うプラスの効果も大きい反面、リスクも相応に大きい地域であると考えます。また、現在では地方においても、変異株拡大の影響によりリスクは漸次増大しており、当社グループが出店を行うどのエリアにおいても油断のできない状況であると認識しております。また、感染症に対する漠然とした不安感から生じる風説や流布が消費者の心理や行動に影響をもたらすこともあり、正当な根拠の有無に関わらず、当社グループの店舗に対して何らかの不信感が生じた場合には、当該店舗の客数及び売上高に影響を及ぼす可能性もあります。 当該リスクへの対応策 一時的な客数の減少に対しては、魅力的な商品展開により客単価の向上を図ることで売上高の確保に努めてまいります。また、長期的な観点で、多くのお客様に支持いただける安心安全な店舗体制の確立と、ストアロイヤリティの向上を目指してまいります。
- #2 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- a.取引先2021/05/26 13:06
業務執行者として在職している会社が、当社から支払いを受け、又は当社に対して支払いを行っている場合に、その取引金額が1事業年度当たり当社の連結売上高の2%以上の場合
b.コンサルティングその他顧問契約締結先等 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/05/26 13:06
当社グループは、成長性、収益性などの経営指標を重視しており、売上高経常利益率、自己資本当期純利益率(ROE)などの経営指標を目標設定することで、持続的な企業価値の向上を目指してまいりましたが、この度第2次中期経営計画を策定するにあたり、国際的な企業価値評価にも注目し、EBITDAの数値目標を新たに定めました。
2022年2月期を初年度とし、2024年2月期を最終年度とする第2次中期経営計画におきましては、これらの指標について次のとおり目標を設定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営成績に関する分析・検討内容2021/05/26 13:06
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前年同期に比べ5.7%増加の2,390億44百万円となりました。