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有価証券報告書-第66期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)

【提出】
2019/05/24 12:48
【資料】
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【項目】
105項目
(3)【その他】
株式交換により当社の完全子会社となった株式会社マルキョウの最近2連結会計年度に係る連結財務諸表は、以下のとおりであります。
(株式会社マルキョウ)
1 連結財務諸表等
(1)連結財務諸表
① 連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度
(2018年2月28日)
当連結会計年度
(2019年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金※1 11,277,594※1 9,504,600
売掛金8,240168
有価証券297,927-
商品2,890,1892,870,091
貯蔵品31,35527,852
前払費用46,43853,182
繰延税金資産121,017129,344
その他379,308375,860
流動資産合計15,052,07012,961,101
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物33,582,06834,311,082
減価償却累計額△25,057,026△25,558,964
建物及び構築物(純額)※1 8,525,042※1 8,752,117
機械装置及び運搬具1,257,5331,298,198
減価償却累計額△952,778△967,475
機械装置及び運搬具(純額)304,755330,722
工具、器具及び備品8,869,0428,870,993
減価償却累計額△7,678,093△7,746,924
工具、器具及び備品(純額)1,190,9481,124,068
土地※1 21,720,348※1 21,711,835
建設仮勘定-3,420
有形固定資産合計31,741,09331,922,164
無形固定資産68,86792,335
投資その他の資産
投資有価証券852,3961,356,410
繰延税金資産1,683,2241,704,610
その他1,259,1681,254,858
投資その他の資産合計3,794,7894,315,879
固定資産合計35,604,75036,330,379
資産合計50,656,82049,291,480

(単位:千円)
前連結会計年度
(2018年2月28日)
当連結会計年度
(2019年2月28日)
負債の部
流動負債
買掛金※1 4,892,694※1 4,705,937
未払費用492,146522,149
未払法人税等614,030268,845
未払消費税等261,612113,767
賞与引当金111,465116,379
その他689,240670,576
流動負債合計7,061,1906,397,654
固定負債
役員退職慰労引当金131,287141,187
退職給付に係る負債1,187,47429,943
資産除去債務300,532304,465
長期預り敷金99,56596,795
固定負債合計1,718,859572,392
負債合計8,780,0506,970,046
純資産の部
株主資本
資本金5,996,2005,996,200
資本剰余金6,599,9206,599,920
利益剰余金29,196,92729,736,324
株主資本合計41,793,04742,332,444
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金110,46314,870
退職給付に係る調整累計額△26,740△25,880
その他の包括利益累計額合計83,722△11,009
純資産合計41,876,77042,321,434
負債純資産合計50,656,82049,291,480

② 連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2017年3月1日
至 2018年2月28日)
当連結会計年度
(自 2018年3月1日
至 2019年2月28日)
売上高83,386,46382,885,006
売上原価64,549,09564,060,071
売上総利益18,837,36818,824,934
営業収入
受取家賃177,134173,922
共益費収入70,75270,013
手数料収入33,19432,850
営業収入合計281,080276,786
営業総利益19,118,44919,101,720
販売費及び一般管理費
配送費1,305,0481,329,733
広告宣伝費629,384673,580
役員報酬及び給料手当6,725,5167,116,462
賞与引当金繰入額111,465116,379
退職給付費用130,587127,540
役員退職慰労引当金繰入額9,9009,900
水道光熱費1,425,9531,383,182
減価償却費1,064,2891,036,996
賃借料1,228,7831,228,602
その他4,557,1624,646,438
販売費及び一般管理費合計17,188,09117,668,816
営業利益1,930,3581,432,904
営業外収益
受取利息4,4097,053
受取配当金21,48716,928
受取手数料65,50261,070
その他143,438146,413
営業外収益合計234,837231,465
営業外費用
支払利息8958
その他3,6781,342
営業外費用合計3,7671,400
経常利益2,161,4281,662,968
特別利益
固定資産売却益※1 2,295※1 1,727
投資有価証券売却益-2,881
特別利益合計2,2954,608
特別損失
固定資産除却損※2 19,725※2 4,020
固定資産売却損※3 4,194※3 184
減損損失※4 2,031,516※4 281,639
投資有価証券売却損4,115-
特別調査費20,225-
特別損失合計2,079,777285,844
税金等調整前当期純利益83,9461,381,732
法人税、住民税及び事業税685,214550,443
法人税等調整額△496,542△16,007
法人税等合計188,672534,436
当期純利益又は当期純損失(△)△104,725847,296
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)--
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)△104,725847,296

連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2017年3月1日
至 2018年2月28日)
当連結会計年度
(自 2018年3月1日
至 2019年2月28日)
当期純利益又は当期純損失(△)△104,725847,296
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金39,715△95,592
退職給付に係る調整額10,653859
その他の包括利益合計※ 50,368※ △94,732
包括利益△54,357752,563
(内訳)
親会社株主に係る包括利益△54,357752,563
非支配株主に係る包括利益--

③ 連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:千円)
株主資本
資本金資本剰余金利益剰余金株主資本合計
当期首残高5,996,2006,599,92029,598,00642,194,126
当期変動額
剰余金の配当△296,353△296,353
親会社株主に帰属する当期純損失△104,725△104,725
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計--△401,078△401,078
当期末残高5,996,2006,599,92029,196,92741,793,047

その他の包括利益累計額純資産合計
その他有価証券評価差額金退職給付に係る調整累計額その他の包括利益累計額合計
当期首残高70,747△37,39333,35442,227,480
当期変動額
剰余金の配当△296,353
親会社株主に帰属する当期純損失△104,725
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)39,71510,65350,36850,368
当期変動額合計39,71510,65350,368△350,710
当期末残高110,463△26,74083,72241,876,770

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:千円)
株主資本
資本金資本剰余金利益剰余金株主資本合計
当期首残高5,996,2006,599,92029,196,92741,793,047
当期変動額
剰余金の配当△307,899△307,899
親会社株主に帰属する当期純利益847,296847,296
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計--539,396539,396
当期末残高5,996,2006,599,92029,736,32442,332,444

その他の包括利益累計額純資産合計
その他有価証券評価差額金退職給付に係る調整累計額その他の包括利益累計額合計
当期首残高110,463△26,74083,72241,876,770
当期変動額
剰余金の配当△307,899
親会社株主に帰属する当期純利益847,296
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)△95,592859△94,732△94,732
当期変動額合計△95,592859△94,732444,663
当期末残高14,870△25,880△11,00942,321,434

④ 連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2017年3月1日
至 2018年2月28日)
当連結会計年度
(自 2018年3月1日
至 2019年2月28日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益83,9461,381,732
減価償却費1,064,2891,036,996
減損損失2,031,516281,639
賞与引当金の増減額(△は減少)9594,913
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)19,359△1,156,268
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)9,9009,900
受取利息及び受取配当金△25,897△23,981
支払利息8958
固定資産売却益△2,295△1,727
固定資産除却損19,7254,020
固定資産売却損4,194184
投資有価証券売却益-△2,881
投資有価証券売却損4,115-
売上債権の増減額(△は増加)△898,071
たな卸資産の増減額(△は増加)75,03423,600
仕入債務の増減額(△は減少)3,118△186,757
その他229,520△124,714
小計3,517,4871,254,786
利息及び配当金の受取額26,13525,306
利息の支払額△89△58
法人税等の支払額△292,396△888,710
営業活動によるキャッシュ・フロー3,251,137391,324
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出△4,130,056△8,230,056
定期預金の払戻による収入4,636,3998,230,056
有形固定資産の取得による支出△1,701,992△1,503,947
有形固定資産の売却による収入48,0631,751
無形固定資産の取得による支出△10,270△42,342
投資有価証券の取得による支出△818,561△916,858
投資有価証券の売却及び償還による収入383,248606,055
その他△1,758△863
投資活動によるキャッシュ・フロー△1,594,928△1,856,205
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額△296,435△308,113
財務活動によるキャッシュ・フロー△296,435△308,113
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)1,359,773△1,772,994
現金及び現金同等物の期首残高5,787,7657,147,538
現金及び現金同等物の期末残高※ 7,147,538※ 5,374,543

注記事項
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社は、㈱青木商事1社であり、非連結子会社は該当ありません。
2.持分法の適用に関する事項
非連結子会社及び関連会社は該当ありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は2月28日で連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
(1) 商品
主として売価還元法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
(2) 貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)によっております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
車両運搬具 定率法
その他のもの 定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3年~50年
機械装置及び運搬具 2年~17年
工具、器具及び備品 2年~20年
また、取得価格が10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法を採用してお
ります。
② 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支払いに備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
当社は役員の退職慰労金の支払いに備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(6)消費税等の会計処理方法
税抜方式によっております。
(連結貸借対照表関係)
※1.担保に供している資産
前連結会計年度
(2018年2月28日)
当連結会計年度
(2019年2月28日)
現金及び預金30,056千円30,056千円
建物及び構築物1,233,7461,346,810
土地1,294,7671,294,767
合計2,558,5692,671,633

(注)上記の建物及び構築物、土地に対応する債務はありません。
対応する債務
前連結会計年度
(2018年2月28日)
当連結会計年度
(2019年2月28日)
買掛金28,696千円25,435千円

2.当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行5行と当座貸越契約を締結しております。
当座貸越契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年2月28日)
当連結会計年度
(2019年2月28日)
当座貸越極度額の総額19,000,000千円19,000,000千円
借入実行残高--
差引額19,000,00019,000,000

(連結損益計算書関係)
※1.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2017年3月1日
至 2018年2月28日)
当連結会計年度
(自 2018年3月1日
至 2019年2月28日)
建物及び構築物20千円-千円
機械装置及び運搬具693974
工具、器具及び備品1,067752
土地514-
2,2951,727

※2.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2017年3月1日
至 2018年2月28日)
当連結会計年度
(自 2018年3月1日
至 2019年2月28日)
建物及び構築物19,188千円3,690千円
機械装置及び運搬具16557
工具、器具及び備品371272
19,7254,020

※3.固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2017年3月1日
至 2018年2月28日)
当連結会計年度
(自 2018年3月1日
至 2019年2月28日)
建物及び構築物3,897千円-千円
工具、器具及び備品296184
4,194184

※4.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
場所用途種類
福岡県店舗建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品
長崎県店舗建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地
佐賀県店舗工具、器具及び備品
熊本県店舗建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地
大分県店舗建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地

当社グループは、事業用資産である店舗については店舗ごとに、賃貸不動産及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを行っております。
継続的に営業損失を計上している、あるいは不動産価格の下落が著しい店舗について建物及び構築物1,572,813千円、機械装置及び運搬具17,460千円、工具、器具及び備品243,990千円、土地197,252千円の減損損失を計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額、固定資産税評価額等により算定しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
場所用途種類
福岡県店舗建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品
長崎県店舗建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地
佐賀県店舗建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品
熊本県店舗建物及び構築物、工具、器具及び備品
佐賀県遊休資産土地
大分県遊休資産土地

当社グループは、事業用資産である店舗については店舗ごとに、賃貸不動産及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを行っております。
継続的に営業損失を計上している、あるいは不動産価格の下落が著しい店舗について建物及び構築物177,607千円、機械装置及び運搬具4,961千円、工具、器具及び備品90,557千円、土地70千円の減損損失を計上しております。また、時価が下落した遊休資産について土地8,442千円の減損損失を計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額、固定資産税評価額等により算定しております。
(連結包括利益計算書関係)
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
前連結会計年度
(自 2017年3月1日
至 2018年2月28日)
当連結会計年度
(自 2018年3月1日
至 2019年2月28日)
その他有価証券評価差額金:
当期発生額43,912千円△109,700千円
組替調整額4,115-
税効果調整前48,027△109,700
税効果額△8,31214,107
その他有価証券評価差額金39,715△95,592
退職給付に係る調整額:
当期発生額8,054△7,418
組替調整額7,2948,681
税効果調整前15,3491,262
税効果額△4,696△402
退職給付に係る調整額10,653859
その他の包括利益合計50,368△94,732

(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
当連結会計年度期首株式数(千株)当連結会計年度増加株式数(千株)当連結会計年度減少株式数(千株)当連結会計年度末株式数(千株)
発行済株式
普通株式15,394--15,394
合計15,394--15,394
自己株式
普通株式----
合計----

2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
2017年5月19日
定時株主総会
普通株式123,1598.002017年2月28日2017年5月22日
2017年10月10日
取締役会
普通株式173,19311.252017年8月31日2017年11月10日

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
配当の原資1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
2018年5月18日
定時株主総会
普通株式138,554利益剰余金9.002018年2月28日2018年5月21日

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
当連結会計年度期首株式数(千株)当連結会計年度増加株式数(千株)当連結会計年度減少株式数(千株)当連結会計年度末株式数(千株)
発行済株式
普通株式15,394--15,394
合計15,394--15,394
自己株式
普通株式----
合計----

2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
2018年5月18日
定時株主総会
普通株式138,5549.002018年2月28日2018年5月21日
2018年10月10日
取締役会
普通株式169,34411.002018年8月31日2018年10月31日

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
配当の原資1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
2019年5月17日
定時株主総会
普通株式230,924利益剰余金15.002019年2月28日2019年5月20日

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
前連結会計年度
(自 2017年3月1日
至 2018年2月28日)
当連結会計年度
(自 2018年3月1日
至 2019年2月28日)
現金及び預金勘定11,277,594千円9,504,600千円
預入期間が3ヶ月を超える定期預金△4,130,056△4,130,056
現金及び現金同等物7,147,5385,374,543

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理
当社は、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
当社は、有価証券及び投資有価証券について、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価は市場価格に基づく価額であります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(2018年2月28日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金11,277,59411,277,594-
(2)有価証券及び投資有価証券1,124,7571,124,757-
資産計12,402,35212,402,352-
(1)買掛金4,892,6944,892,694-
負債計4,892,6944,892,694-

当連結会計年度(2019年2月28日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金9,504,6009,504,600-
(2)投資有価証券1,330,8441,330,844-
資産計10,835,44410,835,444-
(1)買掛金4,705,9374,705,937-
負債計4,705,9374,705,937-

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金
預金はすべて短期であるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)有価証券及び投資有価証券
時価について、株式等は取引所の価格によっており、債券は取引金融機関等から提示された価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
負 債
(1)買掛金
買掛金は短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)

区分前連結会計年度
(2018年2月28日)
当連結会計年度
(2019年2月28日)
非上場株式25,56525,565

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(2)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2018年2月28日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
預金10,459,126---
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券のうち満期が あるもの
債券97,897---
投資信託200,03099,230204,463-
合計10,757,05399,230204,463-

当連結会計年度(2019年2月28日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
預金8,600,651---
投資有価証券
その他有価証券のうち満期が あるもの
債券-102,33798,483101,110
投資信託-101,990398,881-
合計8,600,651204,327497,364101,110

4.長期借入金の連結決算日後の返済予定額
該当事項はありません。
(有価証券関係)
1.その他有価証券
前連結会計年度(2018年2月28日)
種類連結貸借対照表計上額(千円)取得原価(千円)差額(千円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式523,136387,489135,646
(2)債券---
(3)投資信託299,260297,4461,813
小計822,396684,936137,460
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式---
(2)債券97,897100,000△2,103
(3)投資信託204,463204,996△532
小計302,360304,996△2,635
合計1,124,757989,932134,825

(注)非上場株式については、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるため、上記表の「その他有価証券」には含めておりません。これらの連結貸借対照表計上額については「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(金融商品関係) (注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品」をご参照下さい。
当連結会計年度(2019年2月28日)
種類連結貸借対照表計上額(千円)取得原価(千円)差額(千円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式250,405189,10561,299
(2)債券---
(3)投資信託101,990100,0001,990
小計352,395289,10563,290
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式185,096198,384△13,288
(2)債券301,930312,389△10,459
(3)投資信託491,422503,737△12,315
小計978,4481,014,511△36,062
合計1,330,8441,303,61727,227

(注)非上場株式については、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるため、上記表の「その他有価証券」には含めておりません。これらの連結貸借対照表計上額については「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(金融商品関係) (注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品」をご参照下さい。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
種類売却額(千円)売却益の合計額(千円)売却損の合計額(千円)
投資信託83,248-4,115

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
種類売却額(千円)売却益の合計額(千円)売却損の合計額(千円)
投資信託103,5822,881-

3.減損処理を行った有価証券
該当事項はありません。
なお、減損処理にあたっては、時価の下落率が30%以上の銘柄について時価が著しく下落したと判断し、このうち、時価の下落率が30%以上50%未満の銘柄についてその回復可能性を検討しております。具体的には、時価が過去1年間にわたり継続して著しく下落した状態にある場合を減損処理の対象としております。
また、時価が50%以上下落した銘柄については、合理的な反証がない限り、回復する見込がないほど著しい下落があったものとみなして減損処理を行うこととしております。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型の確定給付制度を採用しております。
退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。なお、退職一時金制度に、退職給付信託を設定しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2017年3月1日
至 2018年2月28日)
当連結会計年度
(自 2018年3月1日
至 2019年2月28日)
退職給付債務の期首残高1,183,463千円1,187,474千円
勤務費用74,48770,650
数理計算上の差異の発生額△8,0543,292
退職給付の支払額△62,422△65,653
退職給付債務の期末残高1,187,4741,195,763

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(2018年2月28日)
当連結会計年度
(2019年2月28日)
年金資産の期首残高-千円-千円
期待運用収益-1,946
数理計算上の差異の発生額-△4,126
事業主からの拠出額-1,168,000
年金資産の期末残高-1,165,820

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2018年2月28日)
当連結会計年度
(2019年2月28日)
積立型制度の退職給付債務-千円1,195,763千円
年金資産-△1,165,820
-29,943
非積立型制度の退職給付債務1,187,474-
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,187,47429,943
退職給付に係る負債1,187,47429,943
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,187,47429,943

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2017年3月1日
至 2018年2月28日)
当連結会計年度
(自 2018年3月1日
至 2019年2月28日)
勤務費用74,487千円70,650千円
期待運用収益-△1,946
数理計算上の差異の費用処理額7,2948,681
確定給付制度に係る退職給付費用81,78277,385

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2017年3月1日
至 2018年2月28日)
当連結会計年度
(自 2018年3月1日
至 2019年2月28日)
数理計算上の差異15,349千円1,262千円
合 計15,3491,262

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年2月28日)
当連結会計年度
(2019年2月28日)
未認識数理計算上の差異38,497千円37,235千円
合 計38,49737,235

(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年2月28日)
当連結会計年度
(2019年2月28日)
債権-%75.8%
その他-24.2
合 計-100.0

(注)年金資産合計には、退職一時金制度に対して設定した退職給付信託が、当連結会計年度に100.0%含まれています。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(2018年2月28日)
当連結会計年度
(2019年2月28日)
割引率0.0%0.0%
長期期待運用収益率-2.0

3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度48,805千円、当連結会計年度50,155千円であります。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年2月28日)
当連結会計年度
(2019年2月28日)
繰延税金資産(流動)
たな卸資産-千円22,046千円
賞与引当金34,22035,503
未払社会保険料5,2185,420
未払事業税45,42231,075
未払事業所税14,80514,729
未払固定資産税15,00514,669
たな卸資産未実現利益消去5,3965,179
その他957719
小計121,026129,344
評価性引当額--
繰延税金資産合計121,026129,344
繰延税金負債(流動)
その他有価証券評価差額金△9-
繰延税金負債合計△9-
繰延税金資産の純額121,017129,344
繰延税金資産(固定)
建物減価償却超過額1,239,8971,231,151
構築物減価償却超過額14,31313,571
機械及び装置減価償却超過額5,5526,122
工具、器具及び備品減価償却超過額75,84178,707
土地減損損失否認1,136,3941,138,990
投資有価証券評価損否認55,04055,040
退職給付に係る負債362,303365,371
役員退職慰労引当金40,04243,062
資産除去債務91,66292,862
その他6359
小計3,021,1123,024,938
評価性引当額△1,191,434△1,194,031
繰延税金資産合計1,829,6771,830,907
繰延税金負債(固定)
圧縮積立金△111,516△108,080
資産除去債務対応資産△8,480△5,466
その他有価証券評価差額金△26,455△12,749
繰延税金負債合計△146,452△126,297
繰延税金資産の純額1,683,2241,704,610

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年2月28日)
当連結会計年度
(2019年2月28日)
法定実効税率30.7%30.7%
(調整)
評価性引当額の増減68.90.2
住民税均等割額112.57.2
その他12.70.6
税効果会計適用後の法人税等の負担率224.838.7

(資産除去債務関係)
資産除去債務の総額の重要性が乏しいため、注記を省略しております。
(賃貸等不動産関係)
賃貸等不動産の総額の重要性が乏しいため、注記を省略しております。
(セグメント情報等)
セグメント情報
当社グループは、報告セグメントが小売業のみであり、当社の業績における「その他」の重要性が乏しいため記載を省略しております、なお、「その他」には、テナント等への不動産賃貸業が含まれております。
関連情報
前連結会計年度(自2017年3月1日 至2018年2月28日)
1.商品ごとの情報
(単位:千円)
小売業
菓子食品雑貨鮮魚
外部顧客への売上高9,147,87145,955,8983,496,7418,313,555

小売業
青果精肉薬品合計
外部顧客への売上高7,660,9588,537,572273,86583,386,463

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
当社グループの有形固定資産は、全て本邦に所在しているため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自2018年3月1日 至2019年2月28日)
1.商品ごとの情報
(単位:千円)
小売業
菓子食品雑貨鮮魚
外部顧客への売上高8,881,20045,012,3173,303,5758,580,145

小売業
青果精肉薬品合計
外部顧客への売上高8,237,1658,668,752201,84982,885,006

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
当社グループの有形固定資産は、全て本邦に所在しているため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
当社グループは、報告セグメントが小売業のみであるため、記載を省略しております。
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
該当事項はありません。
報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はありません。
関連当事者情報
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)
役員の近親者が議決権の過半数を所有している会社有限会社タンポポ福岡県大野城市3,000クリーニングの取次業等-不動産の賃貸、マット・モップ等のレンタル等の支払家賃等の受取36,727流動負債その他(前受収益)3,111
長期預り敷金10,000
レンタル等の支払71,308流動負債その他(未払金)6,979

(注)取引条件及び取引条件の決定方針等
1.独立第三者間取引と同様な取引条件で行っております。
2.当社役員の近親者が議決権の100%を直接保有しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)
役員の近親者が議決権の過半数を所有している会社有限会社タンポポ福岡県大野城市3,000クリーニングの取次業等-不動産の賃貸、マット・モップ等のレンタル等の支払家賃等の受取35,933流動負債その他(前受収益)3,111
長期預り敷金10,000
レンタル等の支払79,240流動負債その他(未払金)7,049

(注)取引条件及び取引条件の決定方針等
1.独立第三者間取引と同様な取引条件で行っております。
2.当社役員の近親者が議決権の100%を直接保有しております。
(1株当たり情報)
前連結会計年度
(自 2017年3月1日
至 2018年2月28日)
当連結会計年度
(自 2018年3月1日
至 2019年2月28日)
1株当たり純資産額2,720円16銭
1株当たり当期純損失(△)△6円80銭
1株当たり純資産額2,749円04銭
1株当たり当期純利益55円04銭

(注)1.当連結会計年度前の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、潜在株式がないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2017年3月1日
至 2018年2月28日)
当連結会計年度
(自 2018年3月1日
至 2019年2月28日)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)△104,725847,296
普通株主に帰属しない金額(千円)--
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)△104,725847,296
普通株式の期中平均株式数(株)15,394,97615,394,976

(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤ 連結附属明細表
社債明細表
該当事項はありません。
借入金等明細表
該当事項はありません。
資産除去債務明細表
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。

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