有価証券報告書-第46期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)業績
当事業年度(2016年4月1日から2017年3月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景として緩やかな景気回復基調で推移いたしましたが、一方で米国経済の動向やアジア新興国・欧州経済の動向など、世界経済の不確実性の高まりにより、先行き不透明な状況が続きました。
外食産業におきましては、労働需給バランスの悪化や個人消費に停滞感が見られたことなどにより、引き続き厳しい経営環境となっております。
このような状況のもと、当社は「パスタならジョリーパスタ」をテーマに、パスタ専門店の魅力をよりお客様へアピール出来るよう、イタリアンの食卓を彩る豊富な品揃えと旬の食材をふんだんに使用した季節メニューの投入、既存商品のブラッシュアップによる商品力の強化及び心のこもった親切なサービス等に取り組んでまいりました。
さらに、新規出店や効果的な販売促進などを通じ、「もっとおいしく!もっと楽しく!イタリアン!」を合言葉としたブランディングの強化に努め、業容の拡大を図った結果、当事業年度の既存店売上高前年比は105.0%、全店売上高前年比は106.8%で着地いたしました。
当事業年度の店舗数につきましては、ジョリーパスタ業態4店舗の出店、1店舗の退店を行った結果、合計229店舗となりました。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高179億85百万円(前期比7.0%増)、営業利益10億65百万円(同33.4%増)、経常利益11億8百万円(同32.6%増)、当期純利益につきましては、6億60百万円(同51.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は2億50百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により増加した資金は16億63百万円(前年度より4億35百万円減少)となりました。これは主に、税引前当期純利益11億6百万円、減価償却費6億66百万円等を計上したことによるものです。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動により減少した資金は3億42百万円(前年度より1億50百万円減少)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産取得による支出2億79百万円によるものです。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動により減少した資金は16億45百万円(前年度より6億22百万円増加)となりました。これは主に、借入金の返済による支出13億万円、リース債務の返済による支出2億25百万円によるものです。
当事業年度(2016年4月1日から2017年3月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景として緩やかな景気回復基調で推移いたしましたが、一方で米国経済の動向やアジア新興国・欧州経済の動向など、世界経済の不確実性の高まりにより、先行き不透明な状況が続きました。
外食産業におきましては、労働需給バランスの悪化や個人消費に停滞感が見られたことなどにより、引き続き厳しい経営環境となっております。
このような状況のもと、当社は「パスタならジョリーパスタ」をテーマに、パスタ専門店の魅力をよりお客様へアピール出来るよう、イタリアンの食卓を彩る豊富な品揃えと旬の食材をふんだんに使用した季節メニューの投入、既存商品のブラッシュアップによる商品力の強化及び心のこもった親切なサービス等に取り組んでまいりました。
さらに、新規出店や効果的な販売促進などを通じ、「もっとおいしく!もっと楽しく!イタリアン!」を合言葉としたブランディングの強化に努め、業容の拡大を図った結果、当事業年度の既存店売上高前年比は105.0%、全店売上高前年比は106.8%で着地いたしました。
当事業年度の店舗数につきましては、ジョリーパスタ業態4店舗の出店、1店舗の退店を行った結果、合計229店舗となりました。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高179億85百万円(前期比7.0%増)、営業利益10億65百万円(同33.4%増)、経常利益11億8百万円(同32.6%増)、当期純利益につきましては、6億60百万円(同51.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は2億50百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により増加した資金は16億63百万円(前年度より4億35百万円減少)となりました。これは主に、税引前当期純利益11億6百万円、減価償却費6億66百万円等を計上したことによるものです。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動により減少した資金は3億42百万円(前年度より1億50百万円減少)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産取得による支出2億79百万円によるものです。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動により減少した資金は16億45百万円(前年度より6億22百万円増加)となりました。これは主に、借入金の返済による支出13億万円、リース債務の返済による支出2億25百万円によるものです。