売上高
個別
- 2014年2月28日
- 1740億2000万
- 2015年2月28日 -2.74%
- 1692億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1. 製品及びサービスごとの情報2015/05/22 10:01
当社は、ホームセンター事業に係る単一の製品・サービスの外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- (3) 市場動向や天候のリスク2015/05/22 10:01
当社は、国内の一般消費者を対象としており、国内の景気や個人消費の動向などの経済環境の大きな変化が、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、暖房用品、冷房用品、レジャー用品等の季節商品や園芸用品、園芸植物を主力に販売しており、これら商品の売上高は天候に左右されやすく、これらの販売時における天候不良は、売上高の低迷をもたらし、経営成績と財政状態に悪影響を及ぼす恐れがあります。
(4) 自然災害のリスク - #3 業績等の概要
- 販売拠点の強化につきましては、11月に八街店(千葉県八街市)、2月に甲府北口店(山梨県甲府市)の2店舗の増床オープンをしたほか、東京都5店舗、千葉県4店舗、神奈川県3店舗、京都府3店舗、埼玉県1店舗、静岡県1店舗、計17店舗の全面改装を実施し、既存店の活性化を図ってまいりました。2015/05/22 10:01
以上のような取り組みを行ってまいりましたが、消費税増税後の消費の冷え込み、円安による輸入価格の上昇等の影響もあり、当事業年度の業績は、 売上高 1,692億52百万円 (前年比 2.7%減)
営業利益 9億4百万円 (前年比 51.8%減) - #4 生産、受注及び販売の状況
- 当社は、ホームセンター事業の単一セグメントであるため、商品部門別に販売実績を記載しております。当事業年度における販売実績を商品部門別に示すと、次のとおりであります。2015/05/22 10:01
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。商品部門 当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 売上高(百万円) 構成比(%) 前年同期比(%) DIY用品・園芸用品 47,026 27.8 98.7
(3) 地域別販売実績 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/05/22 10:01
当事業年度の売上高は1,692億52百万円となり、前事業年度に比べ2.7%減少いたしました。この減少の主な要因は、消費税増税前の特需の反動及び天候不順などにより、既存店の客数が前事業年度を下回ったことによるものです。
経常利益は17億50百万円となり、前事業年度に比べ32.2%減少いたしました。この減少の主な要因は、上記売上高の減少、急激な円安の進行による輸入原価の上昇等により、売上総利益高が減少したことによるものです。