売上高
個別
- 2016年2月29日
- 1577億9700万
- 2017年2月28日 -6.91%
- 1468億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/05/24 9:15
当社は、ホームセンター事業に係る単一の製品・サービスの外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- (3)市場動向や天候のリスク2017/05/24 9:15
当社は、国内の一般消費者を対象としており、国内の景気や個人消費の動向などの経済環境の大きな変化が、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、暖房用品、冷房用品、レジャー用品等の季節商品や園芸用品、園芸植物を主力に販売しており、これら商品の売上高は天候に左右されやすく、これらの販売時における天候不良は、売上高の低迷をもたらし、経営成績と財政状態に悪影響を及ぼす恐れがあります。
(4)自然災害のリスク - #3 業績等の概要
- 当事業年度(平成28年3月1日~平成29年2月28日)におけるわが国経済は、政府の経済対策や金融政策を背景に、緩やかな回復基調が見られましたが、中国をはじめとする新興国経済の成長鈍化や英国のEU離脱、米国の新政権発足に伴う経済動向など、先行き不透明な状況が続いております。その様な中、小売業界においては、消費者の節約志向等により個人消費の動向は不透明さを増し、また業態を越えた販売競争もあり、依然として厳しい経営環境にあります。また、ホームセンター業界におきましても、大手を中心とした積極的な出店による店舗の大型化や店舗数の増加が進み、足許は競争の激化が進行している状況にあります。2017/05/24 9:15
そうした中、当社におきましては、平成33年2月期を目標到達年度とする中期経営計画に沿って、既存店の抜本的な改善策として、商圏環境や規模に合った品揃えを構築し、坪あたりの売上高の改善を図りながら、かつ荒利益を重視する戦略をとってまいりました。また、折込チラシやテレビCMなど広告宣伝費の見直しを行い、販売促進費の効率化を図りながら、「創業祭」や「ホームセンター開業42周年セール」、「決算セール」等による集客も引き続き行ってまいりました。
販売拠点の強化につきましては、3月に宮野木店(千葉県千葉市)、柏の葉公園店(千葉県柏市)、9月に仙台荒井店(宮城県仙台市)の3店舗を出店したほか、7月に「ペットと園芸の専門店」ケーヨーデイツーペット&グリーンみろく寺店(神奈川県藤沢市)、11月に「生活提案型ストア」iite(イイテ)船橋坪井店(千葉県船橋市)、2月にはiiteそめい野店(千葉県佐倉市)に業態転換し、合計6店舗をオープンいたしました。この他6店舗の全面改装を実施し、既存店の活性化を図ってまいりました。一方、不採算店の整理にも取り組み、業態転換を含め8店舗を閉店いたしました。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- 当社は、ホームセンター事業の単一セグメントであるため、商品部門別に販売実績を記載しております。当事業年度における販売実績を商品部門別に示すと、次のとおりであります。2017/05/24 9:15
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。商品部門 当事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) 売上高(百万円) 構成比(%) 前年同期比(%) DIY用品・園芸用品 42,124 28.7 96.0
(3)地域別販売実績 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/05/24 9:15
当事業年度の売上高は1,468億96百万円となり、前事業年度に比べ6.9%減少いたしました。この減少の主な要因は、閉店による店舗数の減少や天候不順及び販促手法の見直しなどにより、既存店の客数が前事業年度を下回ったことによるものです。
経常利益は22億10百万円となり、前事業年度に比べ97.5%増加いたしました。この増加の主な要因は、チラシ政策や売価変更の見直し、在庫の適正化に取り組んだことによる荒利益率の改善及び販促手法の見直しに伴う経費削減によるものです。