売上高
個別
- 2017年2月28日
- 1468億9600万
- 2018年2月28日 -10.01%
- 1321億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2019/04/12 15:33
当社は、ホームセンター事業に係る単一の製品・サービスの外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- (3)市場動向や天候のリスク2019/04/12 15:33
当社は、国内の一般消費者を対象としており、国内の景気や個人消費の動向などの経済環境の大きな変化が、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、暖房用品、冷房用品、レジャー用品等の季節商品や園芸用品、園芸植物を主力に販売しており、これら商品の売上高は天候に左右されやすく、これらの販売時における天候不良は、売上高の低迷をもたらし、経営成績と財政状態に悪影響を及ぼす恐れがあります。
(4)自然災害のリスク - #3 業績等の概要
- 小売業界におきましても、消費者の節約志向等により個人消費の動向は不透明な状況が続き、同業他社や他業態との競争も激化する中、人手不足に伴う人件費の増加や物流費の上昇リスクが顕在化する等、依然として厳しい経営環境となっております。2019/04/12 15:33
そうした中、当社におきましては、平成33年2月期を目標到達年度とする中期経営計画に沿って、既存店の抜本的な改善策として、荒利益を重視し、経費の効率化を進めながら、お客様のニーズにあった品揃えやサービスを提供する事で、売上高・客数を確保する戦略をとってまいりました。
DCMホールディングス株式会社との取り組みについては、価格表記の統一、仕入先帳合の統一を済ませた他、プライベートブランド「DCMブランド」の本格導入及び、DCM棚割導入改装をスタートさせるなど、商品統合に向けた取り組みを中心に進めてまいりました。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- 当社は、ホームセンター事業の単一セグメントであるため、商品部門別に販売実績を記載しております。当事業年度における販売実績を商品部門別に示すと、次のとおりであります。2019/04/12 15:33
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。商品部門 当事業年度(自 平成29年3月1日至 平成30年2月28日) 売上高(百万円) 構成比(%) 前年同期比(%) 園芸・エクステリア 22,649 17.1 -
2.当事業年度より、商品部門の区分を変更しているため、商品部門別の前年同期比は記載しておりません。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- c.「わが社は一流企業となる」2019/04/12 15:33
当社の考える一流企業とは、企業規模や売上高等の多寡ではありません。1店舗1店舗が地域の皆様から愛される、地域一番店になること、そして、嘘やごまかしがなく、法律やルールに真摯に従う企業となることが一流企業への道であり、そのことがすべてのステークホルダーからの信頼を得られる唯一の道であると考えております。
(2)経営戦略 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2019/04/12 15:33
当事業年度の売上高は1,321億91百万円となり、前事業年度に比べ10.0%減少いたしました。この減少の主な要因は、閉店による店舗数の減少や天候不順及び販促手法の見直しなどにより、既存店の客数が前事業年度を下回ったことによるものです。
経常利益は24億50百万円となり、前事業年度に比べ10.9%増加いたしました。この増加の主な要因は、DCMホールディングス株式会社との仕入先帳合統一及びDCMブランドを本格導入したことによる値入改善、区分別構成比や売価変更の見直し、在庫の適正化に取り組んだことによる荒利益率の改善及び販促手法の見直しに伴う経費削減によるものです。