- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
退職給付引当金の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来は従業員の平均残存勤務期間内の一定年数(12年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当事業年度より費用処理年数を11年に変更しております。
この結果、当事業年度の営業損失および経常損失はそれぞれ66百万円増加し、税引前当期純利益は同額減少しております。
2019/05/29 9:21- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社は、2022年度を最終年度とする中期経営計画を策定しており、目標とする経営指標は、2022年度 売上高 1,170億円、営業利益率 5.0%と設定しております。
(4)経営環境、事業上及び財務上の対処すべき課題
2019/05/29 9:21- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
当事業年度における経営成績は、売上高1,148億38百万円(前年比86.9%)、営業損失15億60百万円(前年は15億30百万円の営業利益)、経常損失7億53百万円(前年は24億50百万円の経常利益)、当期純利益3億42百万円(前年比26.4%)となりました。
主要商品部門別の経営成績は、次のとおりであります。
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