- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/01/08 9:56- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は819億49百万円となり、前事業年度末に比較し44億71百万円増加いたしました。主な要因は投資有価証券28億11百万円、現金及び預金23億7百万円の増加と一方、差入保証金5億77百万円の減少などによるものです。
負債合計は369億95百万円となり、前事業年度末に比較し2億29百万円増加いたしました。主な要因は支払手形及び買掛金38億41百万円、短期借入金10億0百万円、未払法人税等9億2百万円、流動負債その他に含まれる未払賞与9億32百万円、未払消費税等4億57百万円の増加と一方、長期借入金69億85百万円の返済などによるものです。
2021/01/08 9:56- #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
そのような中、新型コロナウイルス感染症への対策として、海外ではワクチン接種が開始されるなど収束への取り組みが進んでおります。
このような状況のもと、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損の兆候等の会計上の見積りにつきましては、翌事業年度にかけて新型コロナウイルス感染症のパンデミックは緩やかに収束していき、2021年度以降は2019年度並みの売上高で推移するものとの仮定により実施しております。
なお、この仮定は不確実性が非常に高く、新型コロナウイルス感染症の経済状況等への影響が長期化した場合には、将来において損失が発生する可能性があります。
2021/01/08 9:56