売上高
個別
- 2019年11月30日
- 825億4400万
- 2020年11月30日 +5.75%
- 872億8700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、3月に吹上店(埼玉県鴻巣市)、6月にみろく寺店(神奈川県藤沢市)の計2店舗を閉店いたしました。2021/01/08 9:56
以上の結果、マスクや除菌グッズ等の感染症対策用品や新しい生活様式・巣ごもり需要からDIY・園芸用品、トレーニング用品、テレワークの普及によりオフィス家具等の販売が引き続き好調に推移したことにより、当第3四半期累計期間の売上高は872億87百万円(前年同四半期比105.7%)となりました。利益面では、全面改装による費用負担は増加しましたが、DCM棚割導入による改善効果に加え、荒利益率が比較的高いDIY・園芸用品の売上高の増加による荒利益率の改善により、営業利益48億55百万円(前年同四半期比801.6%)、経常利益54億20百万円(前年同四半期比463.6%)、四半期純利益30億60百万円(前年同四半期比256.9%)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- そのような中、新型コロナウイルス感染症への対策として、海外ではワクチン接種が開始されるなど収束への取り組みが進んでおります。2021/01/08 9:56
このような状況のもと、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損の兆候等の会計上の見積りにつきましては、翌事業年度にかけて新型コロナウイルス感染症のパンデミックは緩やかに収束していき、2021年度以降は2019年度並みの売上高で推移するものとの仮定により実施しております。
なお、この仮定は不確実性が非常に高く、新型コロナウイルス感染症の経済状況等への影響が長期化した場合には、将来において損失が発生する可能性があります。