営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年5月31日
- 20億5200万
- 2022年5月31日 -14.96%
- 17億4500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、4月以降の天候不良や激しい気温の寒暖差の影響により、花苗や野菜苗等の屋外園芸用品、自転車等が低調となった他、5月の気温上昇が遅れた影響により夏物商品が不振となりました。2022/07/08 9:06
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は261億10百万円(前年同四半期比92.0%)となりました。利益面では、引き続きDCM共通商品への入替効果及びDIY・園芸用品の売上高構成比の増加により、荒利益率が改善した他、店舗オペレーション改善による人件費の改善等、経費の削減を推進しましたが、売上高が落ち込んだことにより、営業利益17億45百万円(前年同四半期比85.0%)、経常利益19億2百万円(前年同四半期比87.5%)となりました。一方、四半期純利益につきましては、繰延税金資産の回収可能性について会社区分の見直しを行った結果、17億91百万円(前年同四半期比126.3%)と前年を上回る実績となりました。
(2) 財政状態の分析