営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年8月31日
- 35億500万
- 2022年8月31日 -4.79%
- 33億3700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売面につきましては、品揃え枠の拡大を進めてきたことで、農業用肥料・薬品、農工具等の農業用品が好調に推移した他、行動制限の緩和が進んだ影響により、お盆期間の帰省需要を見込んで拡大展開した切花、キャンプ・レジャー用品等が伸長しました。一方、旅行等の動きが活発化し、都市部では土日祝日や連休期間の客数が大幅に減少となりました。2022/10/07 9:11
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は507億0百万円(前年同四半期比93.0%)となりました。利益面では、引き続きDIY・園芸用品の売上高構成比の増加等により、荒利益率が改善した他、店舗オペレーション改善による人件費の改善等、経費の削減を推進しましたが、売上高が落ち込んだことにより、営業利益33億37百万円(前年同四半期比95.2%)、経常利益35億21百万円(前年同四半期比94.4%)となりました。
一方、四半期純利益につきましては、繰延税金資産の回収可能性について会社分類の見直しを行った結果、23億85百万円(前年同四半期比100.7%)と前年を上回る実績となっております。