- #1 業績等の概要
売上高につきましては、西日本エリアでの価格改定を行いましたが、純既存店客数は前連結会計年度比で99.4%となり、純既存店売上高は前連結会計年度比101.5%となりました。しかしながら、原材料価格の高騰や運賃の上昇に加え、継続的な採用難による人財コストの上昇が続き、作業改善などの改善施策に取り組んでまいりましたが、高騰するコストを売上高の増加で吸収することができませんでした。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は456億82百万円(前連結会計年度比4.2%増)、営業利益は28億25百万円(同14.0%減)、経常利益は27億82百万円(同11.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億33百万円(同17.7%減)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2018/05/24 11:47- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、日常の営業活動に加え、財務活動を含めた企業のトータルの収益性を重視する観点から売上高経常利益率を重視するとともに、安定した経営基盤の確立を図るためフリーキャッシュフローの増大を目標に活動しております。売上高経常利益率10%以上という目標を掲げております。
(3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
2018/05/24 11:47- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、営業利益は前連結会計年度に比べ4億58百万円減少し、28億25百万円となりました。
② 営業外損益及び経常利益
金融収入(受取利息及び受取配当金)から金融費用(支払利息及び社債利息)を差引いた金融収支は、当連結会計年度は前連結会計年度に比べて17百万円費用が減少し20百万円の費用となりました。これは主に、期中の有利子負債の減少によるものであり、インタレスト・カバレッジ・レシオ(利払能力:営業キャッシュフロー/利息の支払額)は、99.9倍(前年同期60.3倍)となりました。
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