- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.売上高にはその他の営業収入を含めております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「長崎ちゃんぽん」セグメントにおいて、当第2四半期連結累計期間中に退店が決定した店舗及び閉鎖が決定した工場に対し、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は145,577千円であります。
2020/10/14 15:45- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「長崎ちゃんぽん」セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び当第2四半期連結累計期間中に退店が決定した店舗に対し、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は1,387,192千円であります。
2020/10/14 15:45- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当第2四半期連結累計期間末の当社グループ合計の店舗数は、国内781店舗、海外14店舗の計795店舗(うち直営店舗578店舗、フランチャイズ店舗217店舗)となりました。
既存店の売上高につきましては、緊急事態宣言期間を中心に、店舗の臨時休業や営業時間の短縮を余儀なくされ、当社グループ全店舗計で、当第2四半期連結累計期間の既存店売上高前年比率は65.0%となりました。また、特別損失として営業店舗の減損損失16億25百万円を計上しました。さらに、繰延税金資産の回収可能性の見直しなどにより、法人税等調整額13億73百万円を計上いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は161億41百万円(前年同期比32.1%減)、営業損失は35億94百万円(前年同期営業利益11億15百万円)、経常損失は37億41百万円(前年同期経常利益10億52百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は69億84百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益4億52百万円)となりました。
2020/10/14 15:45- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で、わが国においても緊急事態宣言が発令され、当社の事業活動にも大きな影響を及ぼしています。今後も当社の事業に影響が及ぶことが想定されますが、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期の見通しにつきましては、当第2四半期の状況等を踏まえ、2021年度中にかけて影響が続くと想定を見直しました。
当社グループはこの仮定のもと、固定資産の減損会計の適用や繰延税金資産の回収可能性の判断など会計上の見積りを行っております。
2020/10/14 15:45