- #1 事業の内容
(1)小売事業
[きもの、和装品その他関連商品の小売]
㈱さが美(提出会社)および㈱東京ますいわ屋(連結子会社)が販売をおこなっております。
2017/09/25 15:09- #2 事業構造改善引当金繰入額の注記
(前連結会計年度)
事業構造改革の実施による損失に備えるため、店舗退店に伴う退店違約金および商品処分損等今後発生が見込まれる額を事業構造改善引当金の繰入額として計上しております。
(当連結会計年度)
2017/09/25 15:09- #3 事業構造改善費用の注記
(前連結会計年度)
ホームファッション事業の撤退に伴い発生する店舗資産の減損損失および商品の評価損等であります。
なお、減損損失の内訳は次のとおりであります。
2017/09/25 15:09- #4 事業等のリスク
(2)海外取引先諸国のカントリーリスクについて
当社グループは商品仕入および商品縫製に関して諸外国との取引をおこなっております。したがって情勢の変化等により商品・縫製依頼品の未着、大幅な遅延等が発生する可能性があります。
(3)個人情報の漏洩等のリスク
2017/09/25 15:09- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成29年2月20日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年5月16日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 40,834,607 | 同左 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数は1,000株であります。 |
| 計 | 40,834,607 | 同左 | - | - |
2017/09/25 15:09- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比べて13.5%減少し、58億83百万円となりました。これは、主として差入保証金の1年内回収予定額が5億91百万円減少したことや、商品が3億57百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて6.2%減少し、55億41百万円となりました。これは、主として建物及び構築物(除去資産部分)の増加1億22百万円があるものの、土地が3億42百万円減少したことや、差入保証金が2億44百万円減少したことなどによります。
2017/09/25 15:09- #7 資産の評価基準及び評価方法
- 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法2017/09/25 15:09 - #8 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
たな卸資産
商品
個別法に基づく原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2017/09/25 15:09- #9 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今後はきもの事業に経営資源を集中し、顧客満足度の向上による収益の改善と、ローコスト運営による販売費及び一般管理費の効率的な運用を政策の中心に据え、継続的な営業利益の黒字化のために全力を尽くします。
営業施策といたしましては、情報システムを活用した購買状況の分析により、既存顧客の深耕と新規客のリピーター化を図る一方で、平日の営業体制を強化してまいります。また、近年強化してまいりましたお手入れ関連の企画や商品にも、さらに注力してまいります。
ローコスト運営については、前連結会計年度に引き続き、一定の成果をあげることができました。今後も販売費及び一般管理費の効率的な運営に努めローコスト運営を進化・発展させるべく、継続して取組んでまいります。
2017/09/25 15:09- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2017/09/25 15:09