- #1 事業の内容
(1)小売事業
[きもの、和装品その他関連商品の小売]
㈱さが美(連結子会社)および㈱東京ますいわ屋(連結子会社)が販売をおこなっております。
2018/05/29 13:25- #2 事業等のリスク
(2)海外取引先諸国のカントリーリスクについて
当社グループは商品仕入および商品縫製に関して諸外国との取引をおこなっております。したがって情勢の変化等により商品・縫製依頼品の未着、大幅な遅延等が発生する可能性があります。
(3)個人情報の漏洩等のリスク
2018/05/29 13:25- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成30年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年5月29日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 40,834,607 | 同左 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数は1,000株であります。 |
| 計 | 40,834,607 | 同左 | - | - |
2018/05/29 13:25- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 商品政策
・オリジナル性のある差別化された商品の開発
・機能性を重視した商品の開発
・和文化ブームを見据えた和に関する商品の開発2018/05/29 13:25 - #5 資産の評価基準及び評価方法
- 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法2018/05/29 13:25 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
たな卸資産
商品
個別法に基づく原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2018/05/29 13:25- #7 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、平成28年度に事業構造改革を実施し、前連結会計年度において営業利益を計上することができました。しかしながら、当平成29年度は異常気象による季節商品の不振や大型展示販売会の失敗によって、再び営業赤字に陥りました。当社のきもの事業は、損益分岐の線上にあり、想定外のことが発生すると回復が難しい状況にあります。
当連結会計年度においては営業キャッシュ・フローがプラスとなったものの、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
2018/05/29 13:25- #8 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、当連結会計年度においては営業キャッシュ・フローがプラスとなったものの、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
これを解消するため、平成28年度に事業構造改革を実施し、前期連結会計年度において営業利益を計上することができました。しかしながら、当平成29年度は異常気象による季節商品の不振や大型展示販売会の失敗によって、再び営業赤字に陥りました。当社のきもの事業は、損益分岐の線上にあり、想定外のことが発生すると回復が難しい状況にあります。
この不安定な状況を改善するために、不振店対策による売上高の改善と合わせて、管理面のコストを一段と削減し確実に利益の出る筋肉質な経営体質を構築してまいります。
2018/05/29 13:25- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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