有価証券報告書-第68期(平成28年4月1日-平成29年2月28日)
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
(会社分割による持株会社体制移行及び子会社(分割準備会社)の設立)
当社は、平成29年2月9日開催の取締役会において、平成29年9月1日(予定)を効力発生日として会社分割(吸収分割)の方式により持株会社体制へ移行すること、及び平成29年3月上旬に分割準備会社として当社100%出資の子会社を設立することを決議いたしました。
また、当社は、平成29年9月1日付で「株式会社ミスターマックス・ホールディングス」(予定)に商号を変更し、引き続き持株会社として上場を維持する予定です。なお、かかる会社分割による持株会社体制への移行及び商号変更につきましては、平成29年5月26日開催の定時株主総会決議による承認及び必要に応じ所管官公庁の許認可が得られることを条件に実施いたします。
(1)会社分割の目的
当社を取り巻く環境は、少子高齢化や地方格差・所得格差の拡大など構造要因に加え、最近では消費税増税や物価高などを背景にお客様の商品や価格に対する要求水準は従来以上に高まっています。その一方で、小売業界では、業態の垣根を越えた競争がますます激化しています。「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」を経営理念とする当社は、商品政策において、「価値ある安さ」をお客様に提供するべく、特に購買頻度の高い、普段の暮らしに直結する商品について、年間を通じて低価格を実現する取り組みを強化するとともに、新しい顧客層の取り込みも積極的に行ってまいりました。
このような環境下において、当社は、責任体制の明確化を図り、価値ある安さの提供と当社の収益を両立できるようローコスト運営に磨きをかけていくとともに、機動的な組織再編、戦略的なM&Aやアライアンスなど環境の変化に即応できる体制を構築することが望ましいと判断し、持株会社体制へ移行する方針を決定いたしました。
当社は、持株会社体制への移行後、引き続き上場を維持するとともに、グループ全体の統一的かつ柔軟な戦略策定、新たな成長分野を含めた経営資源の最適配分、子会社における業務執行状況のチェックなどの機能を担い、戦略的かつ明確な経営組織を整備することにより、グループとしての企業価値の最大化を目指してまいります。
(2)持株会社体制への移行の要旨
①移行方式
当社を分割会社とする会社分割により、分割する事業を当社が100%出資する子会社(分割準備会社)に承継させる予定です。また、当社は持株会社として引き続き上場を維持いたします。
②会社分割の日程
分割準備会社設立承認取締役会 平成29年2月9日
分割準備会社の設立 平成29年3月1日
吸収分割契約承認取締役会 平成29年4月13日
吸収分割契約締結 平成29年4月13日
吸収分割契約承認定時株主総会 平成29年5月26日
吸収分割の効力発生日 平成29年9月1日(予定)
(3)持株会社体制移行にあたり設立した分割準備会社の概要
(4)その他
移行後のグループ経営体制の詳細については、今後決定次第、改めてお知らせいたします。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
(会社分割による持株会社体制移行及び子会社(分割準備会社)の設立)
当社は、平成29年2月9日開催の取締役会において、平成29年9月1日(予定)を効力発生日として会社分割(吸収分割)の方式により持株会社体制へ移行すること、及び平成29年3月上旬に分割準備会社として当社100%出資の子会社を設立することを決議いたしました。
また、当社は、平成29年9月1日付で「株式会社ミスターマックス・ホールディングス」(予定)に商号を変更し、引き続き持株会社として上場を維持する予定です。なお、かかる会社分割による持株会社体制への移行及び商号変更につきましては、平成29年5月26日開催の定時株主総会決議による承認及び必要に応じ所管官公庁の許認可が得られることを条件に実施いたします。
(1)会社分割の目的
当社を取り巻く環境は、少子高齢化や地方格差・所得格差の拡大など構造要因に加え、最近では消費税増税や物価高などを背景にお客様の商品や価格に対する要求水準は従来以上に高まっています。その一方で、小売業界では、業態の垣根を越えた競争がますます激化しています。「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」を経営理念とする当社は、商品政策において、「価値ある安さ」をお客様に提供するべく、特に購買頻度の高い、普段の暮らしに直結する商品について、年間を通じて低価格を実現する取り組みを強化するとともに、新しい顧客層の取り込みも積極的に行ってまいりました。
このような環境下において、当社は、責任体制の明確化を図り、価値ある安さの提供と当社の収益を両立できるようローコスト運営に磨きをかけていくとともに、機動的な組織再編、戦略的なM&Aやアライアンスなど環境の変化に即応できる体制を構築することが望ましいと判断し、持株会社体制へ移行する方針を決定いたしました。
当社は、持株会社体制への移行後、引き続き上場を維持するとともに、グループ全体の統一的かつ柔軟な戦略策定、新たな成長分野を含めた経営資源の最適配分、子会社における業務執行状況のチェックなどの機能を担い、戦略的かつ明確な経営組織を整備することにより、グループとしての企業価値の最大化を目指してまいります。
(2)持株会社体制への移行の要旨
①移行方式
当社を分割会社とする会社分割により、分割する事業を当社が100%出資する子会社(分割準備会社)に承継させる予定です。また、当社は持株会社として引き続き上場を維持いたします。
②会社分割の日程
分割準備会社設立承認取締役会 平成29年2月9日
分割準備会社の設立 平成29年3月1日
吸収分割契約承認取締役会 平成29年4月13日
吸収分割契約締結 平成29年4月13日
吸収分割契約承認定時株主総会 平成29年5月26日
吸収分割の効力発生日 平成29年9月1日(予定)
(3)持株会社体制移行にあたり設立した分割準備会社の概要
| (1)名称 | 株式会社ミスターマックス分割準備会社 | |
| (2)所在地 | 福岡県福岡市東区松田一丁目5番7号 | |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 平野 能章 | |
| (4)事業内容 | 家庭用電気製品、日用雑貨、衣料品、食品等をセルフサービス方式で販売するディスカウントストア事業(ただし、本件吸収分割前は事業は行っておりません) | |
| (5)資本金 | 10百万円 | |
| (6)設立年月日 | 平成29年3月1日 | |
| (7)発行済株式数 | 200株 | |
| (8)決算期 | 2月末日 | |
| (9)大株主及び持株比率 | 株式会社ミスターマックス 100% | |
| (10)当事会社間の関係等 | 資本関係 | 分割会社が承継会社の発行済株式の100%を保有しております。 |
| 人的関係 | 分割会社より承継会社に取締役1名を派遣しております。 | |
| 取引関係 | 営業を開始していないため、現時点では、分割会社との取引関係はありません。 | |
(4)その他
移行後のグループ経営体制の詳細については、今後決定次第、改めてお知らせいたします。