- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/21 10:50- #2 事業等のリスク
① のれん、固定資産の減損
当社グループは企業買収や事業譲受の際に発生したのれんや営業権、事業用の様々な有形固定資産および無形資産を計上しております。これらの資産については、今後の業績計画との乖離や市場の変化等によって、期待されるキャッシュ・フローが生み出せない場合、当社グループの経営成績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性が有ります。
「戦略的投資」に記載しました通り、プロジェクトチームが財務的視点での妥当性と事業戦略視点での収益性や成長性リスクの観点で投資計画の検証を行い、投資後は定期的な進捗モニタリングを実施し、事業を執行・管理する体制を整備しております。2019年12月に日本電産シンポ株式会社から譲受したリングコーン及びコロネット事業(営業権)についてはコロナ禍においても減損の兆候はなく、2020年3月に譲受したエンジニアリング・サービス事業(のれん)については減損の兆候はありましたが、減損損失の認識には至りませんでした。
2021/06/21 10:50- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2020年3月30日に行われた日本電産シンポ㈱との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,089,653千円は、会計処理の確定により443,887千円減少し645,766千円となっております。また、前連結会計年度末の有形固定資産の機械装置及び運搬具が477千円、無形固定資産のその他が638,000千円、固定負債の繰延税金負債が194,590千円それぞれ増加しております。
2021/06/21 10:50- #4 会計方針に関する事項(連結)
主な耐用年数は次のとおりであります。
のれん 5~10年
営業権 10年
2021/06/21 10:50- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの構成単位は事業部門を基礎とした商品・製品・サービス別のセグメントから構成されており、「機器・工具セグメント」、「機械・設備セグメント」及び「建築・配管資材セグメント」の3つを報告セグメントとしております。
「機器・工具セグメント」は、製造業向けの機器・工具、住宅向けの機器等の販売をしております。
2021/06/21 10:50- #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2021年3月31日現在 |
| 機器・工具 | 483 | (46) |
| 機械・設備 | 82 | (12) |
| 建築・配管資材 | 533 | (143) |
(注)従業員数は就業人員であり、嘱託・臨時・パート従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2021/06/21 10:50- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 租税特別措置法上の税額控除 | △0.2 | | △0.5 |
| のれん償却額 | 0.4 | | 0.1 |
| その他 | 0.5 | | 1.3 |
2021/06/21 10:50- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
セキュリティ事業においては、物件数の減少が見られましたが、新型コロナウイルス感染対策関連のサーマルカメラの需要が大きく伸びました。
(機械・設備セグメント)
工作機械事業及びFAシステム事業の業績は、製造業の設備投資の影響を強く受けます。日本工作機械工業会の工作機械内需受注統計は(4-6月)前年同期比49.4%減、(7-9月)同37.4%減、(10-12月)同14.0%減、(1-3月)同1.6%増と期を追うごとに回復してまいりました。
2021/06/21 10:50- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果得られた資金は、46億4千4百万円(前年同期は得られた資金47億5千万円)となりました。この主な要因は、税金等調整前当期純利益31億4千7百万円、減価償却費9億8百万円、のれん償却額1億1千8百万円、貸倒引当金の減少1億8千8百万円、売上債権の減少28億1千6百万円、たな卸資産の減少4億3千6百万円、仕入債務の減少11億1千7百万円、法人税等の支払額18億1千万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2021/06/21 10:50- #10 設備投資等の概要
セグメント別の設備投資につきましては、次のとおりであります。なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
| セグメントの名称 | 当年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 機器・工具 | 103,154千円 |
| 機械・設備 | 10,329 |
| 建築・配管資材 | 1,271,195 |
2021/06/21 10:50- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(エンジニアリング・サービス事業)
のれん 581,189千円
無形固定資産のその他 590,846千円
2021/06/21 10:50