フルサト工業(8087)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機械・設備の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 1億309万
- 2014年9月30日 +41.84%
- 1億4623万
- 2015年9月30日 +111.39%
- 3億912万
- 2016年9月30日 -39.79%
- 1億8611万
- 2017年9月30日 +2.42%
- 1億9061万
- 2018年9月30日 -15.66%
- 1億6076万
- 2019年9月30日 +123.31%
- 3億5900万
- 2020年9月30日 -56.13%
- 1億5749万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 工業機器事業は、事業譲受により新たに立ち上がったモーションコントロール(MC)課が順調に収益加算に貢献しましたが、コロナ禍による営業機会減少や展示会中止等の影響を受け前年同期比17.4%減となりました。自動車向け機械工具事業は、国内の生産を中心に回復基調が見受けられるものの、世界的な自動車生産台数減少の影響を受けて同31.7%減、住宅設備機器事業は、新築、リフォームとも市況環境が悪化する中、価格競争が発生し同14.6%減となりました。一方、セキュリティ事業は、コロナ感染対策のサーマルカメラの販売に加え、大口プロジェクト案件が収益に大きく寄与し同88.7%増となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は同13.8%減の215億1千5百万円となり、営業利益は同17.2%増の7億2千2百万円となりました。2020/11/10 9:34
(機械・設備セグメント)
工作機械内需受注(4-9月)は前年同期比43.4%減となりました。