- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2020/06/19 10:45 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産合計)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ9千9百万円減少し、668億8千8百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金の減少1億7千2百万円、受取手形及び売掛金の減少39億4千7百万円、電子記録債権の減少3億1千3百万円、たな卸資産の増加9億3千1百万円等により、流動資産が30億8千万円減少したこと、及び有形固定資産の増加13億7百万円、無形固定資産の増加27億8千万円、投資有価証券の減少10億6千8百万円等により、固定資産が29億8千万円増加したことによります。
(負債合計)
2020/06/19 10:45- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「無形固定資産の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△81,894千円は、「無形固定資産の取得による支出」△72,664千円、「その他」△9,230千円として組み替えております。
2020/06/19 10:45- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
機械装置及び運搬具 4~17年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2020/06/19 10:45- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
工具、器具及び備品 2~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2020/06/19 10:45- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。なお、㈱ジーネットの建物(建物附属設備を除く)については、すべて定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3~47年
機械装置及び運搬具 4~17年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
のれんの償却については、5~10年としております。2020/06/19 10:45