当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて0百万円増加し、65億87百万円となりました。この主な要因といたしましては、現金及び預金が6億78百万円増加したことに対し、その他の流動資産が4億59百万円、有形固定資産が98百万円、敷金及び保証金が61百万円減少したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて2億69百万円減少し、55億78百万円となりました。その主な要因といたしましては、長期借入れによる長期借入金が7億20百万円増加したのに対し、買掛金が99百万円、未払法人税等が81百万円、店舗閉鎖損失引当金が70百万円、その他の流動負債が6億57百万円減少したことによるものであります。
また、純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて2億70百万円増加し、10億8百万円となりました。その主な要因といたしましては、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上で利益剰余金が12億42百万円減少したのに対し、6月に日本政策投資銀行より15億円の出資を受け資本金及び資本準備金がそれぞれ7億50百万円増加したことによるものであります。なお同日に減資を実施し15億円全額がその他資本剰余金に振り替えられております。
2021/11/11 12:03