- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
ホームセンター事業及び専門店事業において、閉店を決議した店舗等について帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては59百万円(ホームセンター事業23百万円、専門店事業36百万円)であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
2024/02/13 9:46- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
ホームセンター事業及び専門店事業において、閉店を決議した店舗等について帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては59百万円(ホームセンター事業23百万円、専門店事業36百万円)であります。
2024/02/13 9:46- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ホームセンター業界におきましては、業態を超えた販売競争が更に激化している中、原材料価格の高騰に起因する販売価格の上昇が個人消費の停滞に大きく影響しております。加えて物流費、光熱費、人件費等の店舗運営コストの上昇が企業収益を圧迫しており、依然として厳しい経営環境にあります。
このような状況の中で当社グループは、「共に学び 共に成長する 繋がる全ての人に幸せを創造する企業」を目指し、中期経営計画スローガンとして「3つの進化(伸化、深化、新化)で企業価値を高める」を掲げ、地域に根差した品揃えの最適化や専門店事業推進による「収益力向上」、事業間連携体制の強化や買物環境の向上による「集客力強化」、電子化やWEB化等によって業務効率化や労働環境の改善を図る「働き方改革」の取り組みを推し進めております。
店舗につきましては、2023年11月、静岡県浜松市中央区にアウトドアショップ「SWEN浜松入野店」をオープン致しました。その他、既存店の大型ホームセンター「ホームアシスト」の品揃え強化を目的とした全面改装や、収益力の向上を目的としたアウトドアショップ「SWEN一宮店」の全面改装を実施しております。以上1店舗を開店し、当第3四半期連結会計期間末現在における店舗数は58店舗(ホームセンター23店、ハードストック11店、ダイソー2店、ズースクエア3店、casa2店、SWEN17店)となりました。また、集客力強化に向けた取り組みとして、当社は楽天ペイメント株式会社との間で締結したポイントパートナープログラム契約に基づき、2023年12月中旬より楽天ポイントサービスを開始し、更なる顧客満足度の向上を図りました。
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