- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 10,371 | 19,900 | 30,080 | 38,568 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 203 | 200 | 381 | 310 |
2017/06/29 13:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ホームセンター事業」は住関連商品を販売する事業を展開しております。「専門店事業」は住関連商品のなかでもアウトドア用品、ホームファッション用品を専門的に取り扱い販売する事業を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 13:34- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/29 13:34 - #4 業績等の概要
その他、新たなサービスとして、法人・個人事業者へ向けたクレジットカード「エンチョープロカード」と、現金購入のお客様へ向けた現金専用ポイントカード「eポイントカード」を開始し、顧客サービスの充実化と新規顧客の獲得を図りました。また、全店舗において在庫の適正化を推進し収益体質の改善に取り組みました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、長引く消費マインドの低迷や天候不順等の影響もあり、38,568百万円(前年同期比95.6%)となりました。利益につきましては効率化に向けた構造改革によるコスト削減を推進した結果、営業利益は524百万円(同123.3%)、経常利益は331百万円(同158.2%)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額を計上した影響もあり、99百万円(同109.8%)となりました。
事業別の状況は、次のとおりであります。
2017/06/29 13:34- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、中期経営計画として売上高400億円、営業利益10億円への回復を目指し、この営業活動により得られた資金の範囲内で、事業規模拡大のための設備投資を実施するとともに、自己資本利益率5%超を目標としております。
(4)経営環境及び対処すべき課題
2017/06/29 13:34- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ1,774百万円減少し、38,568百万円(前年同期比95.6%)となりました。ホームセンター事業におけるカテゴリー別の売上高としましては、DIY用品は21,416百万円(同96.9%)、家庭用品は11,813百万円(同94.4%)、カー・レジャー用品は1,422百万円(同98.4%)となっております。
当社グループはDIYに特化した店づくりを推進しており、ホームセンター事業におけるDIY用品の売上高構成比65%以上を目指しております。なお、当連結会計年度のホームセンター事業におけるDIY用品の売上高構成比は61.8%となっております。
2017/06/29 13:34- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2百万円 | 2百万円 |
| 仕入高 | 532 | 521 |
2017/06/29 13:34