有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は前連結会計年度に比べ、425百万円減少し、28,531百万円となりました。2018/06/28 13:00
流動負債は前連結会計年度に比べ413百万円増加し、16,385百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の増加156百万円、短期借入金の増加343百万円、未払法人税等の減少59百万円によるものであります。
固定負債は前連結会計年度に比べ838百万円減少し、12,146百万円となりました。この主な要因は、長期借入金の減少380百万円、リース債務の減少243百万円、退職給付に係る負債の減少176百万円によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 敷金及び保証金は、主として新規出店時に賃貸物件を利用する際の貸主に対して差し入れる敷金及び建設協力金であり、信用リスクにさらされておりますが、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに取引先ごとの信用状況を把握する体制としております。2018/06/28 13:00
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日のものであり、主として国内取引に係るものであります。
短期借入金は、運転資金に係るものであります。社債、長期借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は主として設備投資に係るものであります。変動金利の借入金及び社債は支払金利の変動リスクにさらされておりますが、変動リスクをヘッジする目的で金利スワップ取引を行っております。ヘッジの有効性の評価方法については金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。