- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)全社費用は、主に全社資産に係る償却費であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/29 14:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)全社費用は、主に全社資産に係る償却費であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2021/06/29 14:40- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/06/29 14:40- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、中期経営計画として売上高410億円超、営業利益13億円超を目指し、この営業活動により得られた資金の範囲内で、事業規模拡大のための設備投資を実施するとともに、自己資本利益率7%超を目標としております。
(4)経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2021/06/29 14:40- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売につきましては、ホームセンター事業において、新型コロナウイルス感染防止に関連する商品や、外出自粛に伴い生活様式が変化した影響等によりDIY用品全般、園芸用品、インテリア用品等が伸長した他、夏物、冬物共に季節品の販売が好調に推移し、売上高は増収となりました。専門店事業においては、ハードウェアショップ、アウトドアショップ共に新店の寄与に加えて既存店も引き続き堅調に推移し、売上高は増収となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は38,608百万円(前年同期比104.2%)となりました。利益につきましては、品揃え、在庫の適正化による売上総利益率向上、「働き方改革」の推進に伴う業務効率化による販管費減少の他、チラシや集客イベントの自粛、WEB化による会議、研修、商談の効率化、営業時間短縮及び一部店舗の休業、前連結会計年度に閉店した不採算店舗の固定費の減少等により、営業利益は1,147百万円(同417.4%)、経常利益は1,006百万円(同890.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は833百万円(前年同期は391百万円の当期純損失)となりました。
事業別の状況は、次のとおりであります。
2021/06/29 14:40- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社は、ホームセンター事業及び専門店事業については各店舗毎にグループ化し、減損の認識判定を行っております。減損の兆候が識別された資産グループのうち、閉店店舗及び過年度減損済み店舗の固定資産追加取得に伴う減損損失を除き、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額は、その帳簿価額を上回っていることから、減損損失は認識しておりません。
割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、原則として各店舗の過年度の営業利益を基礎として算定しております。
(主要な仮定)
2021/06/29 14:40