有価証券報告書-第60期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は配当の継続を重視しており、会社の経営成績及び財務状態並びに今後の見通し等を総合的に勘案しながら積極的に利益還元を行うこと及び配当回数につきましては、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、普通配当20円に特別配当2円を加え、1株当たり22円(うち中間配当10円)を実施することを決定しました。この結果、配当性向は19.7%となりました。
内部留保資金につきましては、企業体質の強化及び事業拡大のための設備資金に有効活用致します。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、普通配当20円に特別配当2円を加え、1株当たり22円(うち中間配当10円)を実施することを決定しました。この結果、配当性向は19.7%となりました。
内部留保資金につきましては、企業体質の強化及び事業拡大のための設備資金に有効活用致します。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年10月28日 | 68 | 10.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年5月25日 | 82 | 12.00 |
| 取締役会決議 |