フレンドリー(8209)の短期借入金の返済による支出の推移 - 通期
個別
- 2011年3月31日
- -2億8332万
- 2012年3月31日
- -1億2922万
- 2013年3月31日
- -2442万
- 2014年3月31日
- -839万
- 2015年3月31日
- -147万
- 2019年3月31日
- 1億
- 2021年3月31日
- -2億8000万
- 2022年3月31日
- -2億
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
- コミットメントライン契約
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行とコミットメントライン契約を締結しております。
当事業年度末におけるコミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は、次のとおりであります。
(単位:千円)
(追加情報)前事業年度
(2024年3月31日)当事業年度
(2025年3月31日)コミットメントライン契約 150,000 300,000 借入実行残高 ─ 110,000 差引額 150,000 190,000
コミットメントライン契約については、「各決算期の末日における貸借対照表の純資産の部の金額をゼロ以上に維持することを確約する。」財務制限条項がついており、条項に抵触した場合には追加の担保又は保証について金融機関と協議し、その対応を決定することとされています。当事業年度末において当該条項に抵触しましたが、追加の担保を提供することで期限の利益の喪失はない旨の承諾を得ております。2025/06/27 12:00 - #2 重要な契約等(連結)
- 当社は、2024年5月10日開催の取締役会において個別相対方式によるコミットメントライン契約の締結について決議し、2024年5月31日付けで契約いたしました。これは、十分な資金調達を実施することで財務基盤の安定化を図ることを目的としております。2025/06/27 12:00
なお、当事業年度末において財務制限条項に抵触しましたが、第5 経理の状況 1 財務諸表等 注記事項 (貸借対照表関係)※2コミットメントライン契約(追加情報)に記載のとおり追加の担保を提供することで期限の利益の喪失はない旨の承諾を得ております。(1)借入先 株式会社伊予銀行 (4)契約期間 2024年5月31日から2026年5月31日 (5)契約形態 個別相対方式コミットメントライン (6)資金使途 運転資金 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- これにより、全店舗での適切なコストコントロールを徹底し、収益改善及び業績の向上を継続してまいります。2025/06/27 12:00
当社は、金融機関等との緊密な連携のもと、コミットメントライン契約を利用し、十分な資金調達を実施することで財務基盤の安定化を図りながら、当該状況の解消、改善に努めてまいります。なお、当該契約には財務制限条項がついており、当事業年度末において当該条項に抵触しましたが、第5 経理の状況 1 財務諸表等 注記事項 (貸借対照表関係)※2コミットメントライン契約(追加情報)に記載のとおり追加の担保を提供することで期限の利益の喪失はない旨の承諾を得ております。
以上の各施策により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。