営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- -3億6342万
- 2020年12月31日 -55.77%
- -5億6612万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社はコロナ禍のなか事業の存続を図る観点から第1四半期累計期間までに41店舗を閉店いたしました。2021/02/15 9:03
また、この閉店にあわせて、店舗段階での営業利益額の範囲内で本社などの間接部門の運営を行うべく本部経費の削減等、経営資源の効率的運用を行うことにより、黒字化を図ろうとしているところであります。
その結果、当社の従業員数は前事業年度末から112名(臨時従業員の年間平均雇用人員は532名)減少しております。 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
- これにより継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。2021/02/15 9:03
当該状況を解消すべく、店舗段階での営業利益額の範囲内で本社などの間接部門の運営を行うべく本部経費の削減等、経営資源の効率的運用を行うことにより、黒字化を図ろうとしているところであります。
具体的には、香の川製麺の収益率を更に高める観点から、本社の遊休施設を活用して追加の投資を行わずに「カミサリー」(食品加工工場)を設立することで、従来各店舗で実施していた「仕込み作業」を集中的に行う体制に全店移行しております。さらに、「カミサリー」により店舗作業がシンプルになることに伴い、更なる店舗オペレーションの向上に寄与しております。