店舗閉鎖損失引当金
個別
- 2020年3月31日
- 3億2016万
- 2021年3月31日 -97.96%
- 654万
有報情報
- #1 引当金明細表(連結)
- 店舗閉鎖損失引当金の「当期減少額(その他)」欄の金額は、実績値との差額による戻入額であります。2021/06/28 10:00
- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/28 10:00
(注)1 評価性引当額が134,448千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したものの、売却や履行等により、減損損失、資産除去債務、土地評価損及び店舗閉鎖損失引当金に係る評価性引当額が減少したことに伴うものであります。前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 税務上の繰越欠損金(注)2 1,343,858 2,201,484 店舗閉鎖損失引当金 109,144 2,231 事業整理損失引当金 71,365 ―
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⦅参考:計画値との比較分析⦆2021/06/28 10:00
上半期におきましては、売上高は計画比マイナス10百万円(計画 985百万円)、営業損失は計画比プラス7百万円(計画 △590百万円)、経常損失は計画比プラス31百万円(計画 △514百万円)、四半期純損失は固定資産の売却益が計画を100百万円上回ったこと及び店舗閉鎖損失引当金の戻入額49百万円、資産除去債務の戻入額54百万円がそれぞれ計画外であったため計画比プラス191百万円(計画 △403百万円)と計画を上回る状況で推移いたしました。
下半期におきましては、10月以降は消費動向が新型コロナウイルス感染症拡大前の水準に回復するとの前提に基づいて計画を算定しておりましたが、11月から3波の兆候が現れ、1月には関西地域も緊急事態宣言が発出されたことにより売上高は計画比マイナス242百万円(計画 1,161百万円)で推移し、厳しい状況になりました。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 売掛金等債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。2021/06/28 10:00
店舗閉鎖損失引当金
店舗の閉鎖に伴い発生する損失に備えるため、店舗閉鎖により発生すると合理的に見込まれる閉店関連損失額を計上しております。