- 8209
- 2026/04/24
- 時価
- 8億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-80.62倍
(2010-2025年) - PBR
- -8.98倍
- 2010年以降
- 赤字-44.16倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、一部配送業者の変更を行うことで、配送費を削減し、収益改善を進めてまいりました。2022/02/14 10:00
当第3四半期累計期間のカミサリーの効果といたしましては、当社の主要食材である、小麦・食用油等の値上げが発生している中、原価率上昇の抑制に留まっておりますが、今後は加工品目数を増やし、低価格な商品を販売することでさらなる収益性・生産性の向上を目指してまいります。
12月からは全店の営業時間を延長し、営業開始時間も1時間前倒しすることで今まで取り逃がしていたお客様の集客に加え、テイクアウトやデリバリー需要も含めた売上高増加を図っております。さらに、テイクアウトやデリバリーにおいて注文率の高い「丼」や「うどん弁当」を核とした販売拡大を進め、販売促進活動としてクリエイター「遊楽舎」とのコラボレーションや自社アプリの投入等デジタルマーケティングを積極的に進めてまいります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2022/02/14 10:00
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。
なお、四半期財務諸表に与える影響はありません。 - #3 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2022/02/14 10:00
当社は、フードサービス事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益は店舗における商品販売のみであることから、収益の分解情報は省略しております。なお、顧客との契約から生じる収益以外の収益はありません。 - #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2022/02/14 10:00
(注)1 A種優先株式は、現物出資(債務の株式化 400,000千円)によって発行されたものであります。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2022年2月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 2,855,699 2,855,699 東京証券取引所(市場第二部) 単元株式数は100株であります。 A種優先株式 1 1 ― (注)1,2 計 2,855,700 2,855,700 ― ―
2 A種優先株式の内容は次のとおりであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当外食業界においても、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い外食需要が再び減少に転じるなど、先行きの見通せない大変厳しい経営環境が続いております。また、テイクアウトやデリバリー販売といった感染動向に左右されにくいビジネス展開に取り組む企業の増加など、外食業界をとりまく環境が大きく変化しております。2022/02/14 10:00
このような環境のもと、当社は前期に引き続き店舗で必要な「仕込み作業」を集中的に行う「カミサリー」(食品加工工場)の稼動による店舗オペレーションの向上を図るとともに、販売商品の品揃えを変更し、カミサリーの効果を活かした低価格での販売実験をしております。
また、一部配送業者の変更を行うことで、配送費を削減し、収益改善を進めてまいりました。 - #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- また、一部配送業者の変更を行うことで、配送費を削減し、収益改善を進めてまいりました。2022/02/14 10:00
当第3四半期累計期間のカミサリーの効果といたしましては、当社の主要食材である、小麦・食用油等の値上げが発生している中、原価率上昇の抑制に留まっておりますが、今後は加工品目数を増やし、低価格な商品を販売することでさらなる収益性・生産性の向上を目指してまいります。
12月からは全店の営業時間を延長し、営業開始時間も1時間前倒しすることで今まで取り逃がしていたお客様の集客に加え、テイクアウトやデリバリー需要も含めた売上高増加を図っております。さらに、テイクアウトやデリバリーにおいて注文率の高い「丼」や「うどん弁当」を核とした販売拡大を進め、販売促進活動としてクリエイター「遊楽舎」とのコラボレーションや自社アプリの投入等デジタルマーケティングを積極的に進めてまいります。