営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- -5億6612万
- 2021年12月31日
- -2億1155万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間は新規出店を行っていないため、店舗数は27店舗で前事業年度末から変更ありません。2022/02/14 10:00
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,304,660千円(前年同期比11.5%減)、営業損失は211,555千円(前年同期は営業損失566,124千円)、経常損失は46,061千円(前年同期は経常損失459,243千円)、四半期純損失は90,638千円(前年同期は四半期純損失227,254千円)となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 緊急事態宣言及び営業時間短縮要請の解除後は、先行きの見通せない大変厳しい状況は緩和されましたが、当第3四半期累計期間におきましても依然として債務超過が解消されず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が続いております。2022/02/14 10:00
当該状況を解消すべく、当社ではこれまで、店舗段階での営業利益額の範囲内で本社などの間接部門の運営を行うよう本部経費の削減等、経営資源の効率的運用を行ってきました。また、香の川製麺の収益率を更に高める観点から、本社の遊休施設を活用して追加の投資を行わずに「カミサリー」(食品加工工場)を設立することで、従来各店舗で実施していた「仕込み作業」を集中的に行う体制に全店移行し、店舗作業がシンプルになり、更なる店舗オペレーションの向上に寄与してまいりました。
また、一部配送業者の変更を行うことで、配送費を削減し、収益改善を進めてまいりました。