- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
④指標及び目標
当社は、環境問題に係るサステナビリティの評価の指標を廃棄ロス金額の売上高比率と設定し、目標を1.5%未満としております。
当事業年度の廃棄ロス売上高比率
2024/06/24 10:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
当社は、本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2024/06/24 10:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
当社は、外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2024/06/24 10:00- #4 事業等のリスク
当該状況を解消すべく、当社は以下の取組みを継続していきます。
①営業施策による売上高・客数向上
当事業年度において、5月からは新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが5類へ移行したことにより、社会経済活動の制限が緩和しております。それに伴い人流の増加を背景とした外部環境の変化による追い風を受けたことにより、モーニングからランチの時間帯において売上額は前事業年度を上回っております。一方で、店舗従業員の労働環境改善のため、9月より全店の閉店時間を22時から21時に前倒しした影響により、20時以降の売上額が減少しておりますので、早期に店舗人員不足を解消し、営業時間の安定化を目指してまいります。
2024/06/24 10:00- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
当社は、本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2024/06/24 10:00- #6 指標及び目標(連結)
標及び目標
当社は、環境問題に係るサステナビリティの評価の指標を廃棄ロス金額の売上高比率と設定し、目標を1.5%未満としております。
当事業年度の廃棄ロス売上高比率
2024/06/24 10:00- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
資本効率の向上、指標としては営業利益、売上高営業利益率、自己資本当期純利益率を重視した経営に努めてまいります。
また、経済環境の変化や競争・競合に対する優位性(劣位性)を示す指標として、既存店売上高の推移にも着目してまいります。
2024/06/24 10:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社は持続的成長且つ収益基盤の安定化に向けた収益力向上を実現するため、以下の取組みを行っております。
ア 営業施策による売上高・客数向上
当事業年度は主力商品であるうどんを中心に、麺をお値段そのままで3玉まで増量できるサービスは堅持しつつ、付加価値の高い高単価商品を導入したことでうどんカテゴリーの単価が上昇したことに加え、創業70周年祭におけるうどん全品70円引きの施策などにより、今まで以上の売上額を獲得することができました。
2024/06/24 10:00- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5 収益の計上基準
フードサービス事業において、商品の販売を行っております。商品の販売については、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。また、割引クーポン等の顧客に支払われる対価の一部は、売上高から控除して収益を認識しております。
6 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2024/06/24 10:00- #10 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
業施策による売上高・客数向上
当事業年度において、5月からは新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが5類へ移行したことにより、社会経済活動の制限が緩和しております。それに伴い人流の増加を背景とした外部環境の変化による追い風を受けたことにより、モーニングからランチの時間帯において売上額は前事業年度を上回っております。一方で、店舗従業員の労働環境改善のため、9月より全店の閉店時間を22時から21時に前倒しした影響により、20時以降の売上額が減少しておりますので、早期に店舗人員不足を解消し、営業時間の安定化を目指してまいります。
2024/06/24 10:00