純資産
個別
- 2023年3月31日
- 5275万
- 2024年3月31日 -12.18%
- 4632万
- 2025年3月31日
- -4018万
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記
- ※4 土地の再評価2025/06/27 12:00
当社は、土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、当該再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
(1) 再評価の方法 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
- (追加情報)2025/06/27 12:00
コミットメントライン契約については、「各決算期の末日における貸借対照表の純資産の部の金額をゼロ以上に維持することを確約する。」財務制限条項がついており、条項に抵触した場合には追加の担保又は保証について金融機関と協議し、その対応を決定することとされています。当事業年度末において当該条項に抵触しましたが、追加の担保を提供することで期限の利益の喪失はない旨の承諾を得ております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態について2025/06/27 12:00
資産は、前事業年度末比30,183千円増加して967,114千円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少20,023千円、建物の増加28,945千円、工具、器具及び備品の増加18,314千円、ソフトウエアの増加4,910千円等によるものです。負債は、前事業年度末比116,694千円増加して1,007,295千円となりました。主な要因は、買掛金の増加4,913千円、短期借入金の増加110,000千円、未払金の増加8,295千円、未払消費税等の減少14,220千円、資産除去債務の増加3,957千円等によるものです。純資産は前事業年度末比86,510千円減少して△40,181千円となりました。主な要因は、繰越利益剰余金の減少85,325千円等によるものです。この結果、当事業年度末の自己資本比率は、前事業年度末比9.1ポイント減少し、△4.2%となりました。前事業年度 当事業年度 増減 負債 (千円) 890,601 1,007,295 116,694 純資産 (千円) 46,328 △40,181 △86,510 自己資本比率 (%) 4.9 △4.2 △9.1
② 経営成績の分析及び経営成績に重要な影響を与える要因 - #4 重要な契約等(連結)
- 当社は、2024年5月10日開催の取締役会において個別相対方式によるコミットメントライン契約の締結について決議し、2024年5月31日付けで契約いたしました。これは、十分な資金調達を実施することで財務基盤の安定化を図ることを目的としております。2025/06/27 12:00
なお、当事業年度末において財務制限条項に抵触しましたが、第5 経理の状況 1 財務諸表等 注記事項 (貸借対照表関係)※2コミットメントライン契約(追加情報)に記載のとおり追加の担保を提供することで期限の利益の喪失はない旨の承諾を得ております。(1)借入先 株式会社伊予銀行 (8)担保の内容 自社物件である香の川製麺長吉店の不動産 (9)財務制限条項 2024年3月期末以降の決算において、各決算期年度の決算の末日における貸借対照表の純資産の部の金額を0円以上に維持する。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2025/06/27 12:00
項目 前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 46,328 △40,181 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 2,143,123 2,183,123 (うち優先株式払込金額)(千円) (2,000,000) (2,000,000)