売上高
連結
- 2013年3月31日
- 171億1200万
- 2014年3月31日 +17.4%
- 200億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ファッション事業」は、メンズ及びレディス衣料の企画販売、「アニヴェルセル・ブライダル事業」は、結婚式場の運営、「カラオケルーム運営事業」は、カラオケルームの運営、「複合カフェ運営事業」は、雑誌やコミック、マッサージチェア、インターネット等による癒しの空間を提供する事業を行っております。2014/06/30 8:32
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
AOKI HOLDINGS N.Y.INC.、他3社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社4社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2014/06/30 8:32 - #3 事業等のリスク
- (4) 個人情報の管理について2014/06/30 8:32
当社グループは、店頭販売等において個人情報を取得し、ダイレクトメール等に利用しております。個人情報の管理については、コンプライアンスマニュアルの策定、法令遵守に向けた管理者の制限などにより十分な対策をとっておりますが、個人情報の流出が発生した場合には、信用力の低下による売上高の減少等の悪影響がでる可能性があります。
(5) 経営成績の季節的変動について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(減価償却方法の変更)
「1 連結財務諸表等 注記事項 (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、有形固定資産の減価償却の方法について、定率法から定額法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ファッション事業」、「アニヴェルセル・ブライダル事業」、「カラオケルーム運営事業」、「複合カフェ運営事業」及び「その他」のセグメント利益はそれぞれ687百万円、81百万円、162百万円、251百万円及び18百万円増加しております。2014/06/30 8:32 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、経済対策や金融政策などによる円高の是正や株価の上昇等により企業収益が改善し、雇用情勢や個人消費に改善が見られるなど緩やかな回復傾向で推移いたしました。しかしながら、円安によるコストの上昇や消費税増税後の景気への影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況が継続しております。2014/06/30 8:32
このような環境のなかで、当社グループは各事業において下記のような諸施策を実施した結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,794億43百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益は203億90百万円(前年同期比19.4%増)、経常利益は208億65百万円(前年同期比18.6%増)、当期純利益は106億84百万円(前年同期比 8.7%増)と増収増益になり、3期連続でそれぞれ過去最高益を更新することができました。
セグメントの業績は次のとおりです。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。2014/06/30 8:32
(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 売上高(百万円) 前年同期比(%) ファッション事業 重衣料 (スーツ、フォーマル他) 53,365 108.9 中衣料 (ジャケット、スラックス) 9,342 113.5 軽衣料 (シャツ、ネクタイ、ベルトカジュアルウェア他) 50,720 115.9 その他 (補正代等) 3,285 112.7 ファッション事業計 116,714 112.3 アニヴェルセル・ブライダル事業 (ブライダル関連のサービス等の提供) 26,120 107.3 カラオケルーム運営事業 (カラオケルームの運営) 16,454 108.2 複合カフェ運営事業 (複合カフェの運営) 20,089 117.4 その他 64 ― 合計 179,443 111.7
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2014/06/30 8:32
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度(以下「前期」といいます。)と比べ188億54百万円(11.7%)増加し、1,794億43百万円となりました。この主なものは、ファッション事業で91店舗(AOKI65店舗、ORIHICA26店舗)、カラオケルーム運営事業で16店舗及び複合カフェ運営事業で18店舗の新期出店並びにファッション事業における既存店の増収によるものです。
売上原価は、前期と比べ90億62百万円(11.0%)増加し、916億51百万円となりました。この主なものは、売上高と同様に新規出店等による増加です。 - #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係るリスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2014/06/30 8:32
当社は、各部署からの情報に基づき、経理部が適時に資金繰計画及び実績を作成するとともに、手元流動性を連結売上高の概ね1ヵ月分以上に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明