- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、当社を取り巻く環境の変化に伴い、今後の有形固定資産の使用実態を見直した結果、その投資効果が長期にわたり安定的に実現すると見込まれることから、減価償却の方法を定額法にすることにより、取得原価を使用期間に均等に期間配分することで期間損益計算をより適正に行うことができると判断したものです。
この変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業損失は76百万円減少、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ117百万円増加しております。
2014/06/30 8:32- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、子会社における出店数の増加や出店形態、出店地域等当社グループを取り巻く環境の変化に伴い、今後の有形固定資産の使用実態を見直した結果、その投資効果が長期にわたり安定的に実現すると見込まれることから、減価償却の方法を定額法にすることにより、取得原価を使用期間に均等に期間配分することで期間損益計算をより適正に行うことができると判断したものです。
この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益は1,315百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,319百万円増加しております。
2014/06/30 8:32- #3 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、経済対策や金融政策などによる円高の是正や株価の上昇等により企業収益が改善し、雇用情勢や個人消費に改善が見られるなど緩やかな回復傾向で推移いたしました。しかしながら、円安によるコストの上昇や消費税増税後の景気への影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況が継続しております。
このような環境のなかで、当社グループは各事業において下記のような諸施策を実施した結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,794億43百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益は203億90百万円(前年同期比19.4%増)、経常利益は208億65百万円(前年同期比18.6%増)、当期純利益は106億84百万円(前年同期比 8.7%増)と増収増益になり、3期連続でそれぞれ過去最高益を更新することができました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2014/06/30 8:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、主に負ののれん償却額が減少したことにより前期と比べ3億87百万円(17.9%)減少し、営業外費用は、主にその他が減少したことにより3億50百万円(21.2%)減少いたしました。
これらの結果、経常利益は前期と比べ32億74百万円(18.6%)増加し、208億65百万円となっております。
特別利益は新株予約権戻入益が1億79百万円減少したこと等により、前期と比べ1億88百万円(96.9%)減少し、5百万円となりました。特別損失は減損損失が増加したこと等により、前期と比べ12億82百万円(110.0%)増加し、24億49百万円となりました。
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