営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 3億7700万
- 2020年9月30日
- -118億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額40百万円には、セグメント間取引消去2,105百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,065百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等の費用です。2020/11/09 14:24
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告関連事業です。
2.セグメント利益又は損失の調整額116百万円には、セグメント間取引消去2,164百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,047百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等の費用です。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/11/09 14:24 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2020/11/09 14:24
当社グループ(特にファッション事業)は、事業の性質上業績に季節的変動があり、通常、第2四半期連結累計期間の売上高は第3四半期以降の売上高と比べ減少し、営業利益は著しく減少する傾向にあります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(以下、「同感染症」といいます。)の広がりが緊急事態宣言解除後も継続しており、企業業績や個人消費の悪化等により厳しい状況となりました。また、同感染症の収束や経済活動の回復時期の見通しは立たず、先行きは予断を許さない状況が続いております。2020/11/09 14:24
このような環境のなかで、当社グループは各事業において下記のような諸施策を実施しましたが、同感染症の影響を大きく受け売上高は559億52百万円(前年同期比32.4%減)、営業損失は118億85百万円(前年同期は営業利益3億77百万円)、経常損失は123億97百万円(前年同期は経常損失4億96百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は96億61百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失9億88百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/11/09 14:24
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) (会計上の見積り) 新型コロナウイルス感染症(以下、「同感染症」といいます。)の影響は、現在においても継続しており、当社グループの事業活動にも大きな影響を及ぼしております。 同感染症の拡大による影響は、各事業において当社グループが店舗展開する国内全ての地域において今後も一定程度の広がりを見せ、関係する店舗における売上高、営業利益は、同感染症が収束し国内の経済活動が回復するまでの間、店舗の稼働状況、需要の低下等に応じて減少する可能性があります。それぞれの事業において、当連結会計年度の売上高は、同感染症の影響を受けた前連結会計年度と比べ、ファッション事業で5%から25%程度、アニヴェルセル・ブライダル事業で40%から60%程度及びエンターテイメント事業で同水準から35%程度減少する可能性があると見込んでおります。 当社グループは、同感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定に関する考え方に重要な変更はありませんが、最善の見積りとして、最長で2022年3月末に経済活動が同感染症の拡大以前に戻るシナリオを想定しており、固定資産の減損の兆候は2021年3月期業績見通しをもとに判定し、固定資産の減損の認識及び測定や繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りの一部については、期待値法による方法を用いて財務諸表計上額を算定しております。