- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△423百万円には、セグメント間取引消去2,015百万円、のれん償却額△20百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,418百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等の費用です。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、(企業結合等関係)に記載の取得原価の当初配分額の重要な見直しに伴い、当該見直し反映後のものを記載しております。
2023/11/10 13:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告関連事業等です。
2.セグメント利益又は損失の調整額△389百万円には、セグメント間取引消去2,124百万円、のれん償却額△40百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,473百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等の費用です。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/10 13:29 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額777百万円は、会計処理の確定により同額減少し、のれんの金額407百万円及び商標権1,142百万円を計上しております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、のれん償却額は18百万円減少、商標権償却額は14百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ4百万円増加しております。
2023/11/10 13:29- #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
当社グループ(特にファッション事業)は、事業の性質上業績に季節的変動があり、通常、第2四半期連結累計期間の売上高は第3四半期以降の売上高と比べ減少し、営業利益は著しく減少する傾向にあります。
2023/11/10 13:29- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、夏場に台風や豪雨等もあり個人消費は一時停滞傾向となったものの、社会経済活動の正常化が進んだこと等により全体としては緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、不安定な海外情勢や円安などによりエネルギーや原材料価格の高騰に伴う物価上昇等の影響が懸念され、先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境のなかで、当社グループは下記のような諸施策を実施した結果、売上高は810億55百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は37億98百万円(前年同期比87.9%増)、経常利益は35億57百万円(前年同期比111.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億63百万円(前年同期比243.6%増)と増収増益になりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
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