売上高
連結
- 2013年12月31日
- 14億1615万
- 2014年12月31日 +9.53%
- 15億5108万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年12月31日)2015/02/13 9:29
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 小売事業 卸売事業 受託縫製事業 売上高 外部顧客への売上高 1,416,151 1,276,004 698,964 3,391,120 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - 1,311,214 1,311,214 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、足取りは鈍いながらも、緩やかな回復基調を辿ってはいるものの、消費増税に伴う消費者マインドの低下や海外景気の下振れリスクに加え、地政学的リスクもあり先行き不透明な状況となっております。2015/02/13 9:29
このような環境の下で当社グループは前期に引き続き「世界一のオーダーメイド企業をつくる」を合言葉に“ぶれることなく”継続し続けること、磨きつづけることに取り組んでまいりました。経営成績につきましては、売上高は小売事業及び受託縫製事業の受注が比較的順調に推移したことから36億1千8百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。利益面については売上高の増加に伴う売上総利益の増加等により、営業利益1億7千6百万円(前年同四半期比50.3%増)となりました。営業外収益において助成金収入2千万円や受取配当金3千1百万円の計上等により経常利益2億4千5百万円(前年同四半期比25.2%増)となりました。また当社が保有する株式会社イノーバー(婦人服の製造・販売)の株式について投資有価証券評価損2千万円や法人税等2千3百万円の計上により四半期純利益2億2百万円(前年同四半期比19.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。