- #1 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は11億9千4百万円であり、前連結会計年度末に比べ9千2百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フロ-は2億8千万円の収入となりました。これは主に税金等調整前当期純利益2億7千8百万円や減価償却費8千1百万円を計上した一方で、未払消費税等の減少による支出4千8百万円があったこと等によるものであります。
2016/06/30 11:32- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未払消費税等の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた40,687千円は、「未払消費税等の増減額」69,723千円、「その他」△29,036千円として組み替えております。
2016/06/30 11:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は11億9千4百万円であり、前連結会計年度末に比べ9千2百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フロ-は2億8千万円の収入となりました。これは主に税金等調整前当期純利益2億7千8百万円や減価償却費8千1百万円を計上した一方で、未払消費税等の減少による支出4千8百万円があったこと等によるものであります。
2016/06/30 11:32- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、営業活動によるキャッシュ・フローのほか、これまで蓄積してきた内部留保を財源に経営活動を行っており、原則として借入金に依存しておりません。
一時的な余資は流動性の高い金融資産で運用しております。
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