売上高
連結
- 2019年6月30日
- 8億2011万
- 2020年6月30日 -64.31%
- 2億9271万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)2020/08/12 9:57
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 小売事業 卸売事業 受託縫製事業 売上高 外部顧客への売上高 820,119 272,667 261,394 1,354,181 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - 496,848 496,848 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社はこのような厳しい経営環境の中、仕入の抑制や固定費の削減等に取り組み、一方、感染症拡大を防止するために細心の注意を払いながら、密集を避けるための販売活動やお客様用の手指消毒用器具や飛沫防止シートの設置など感染防止対策を行い販売してまいりました。また、自社グループ縫製工場製作のマスクを従業員に着用させるなどお客様への安全・安心を努めてまいりました。2020/08/12 9:57
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高5億5千7百万円(前年同四半期比58.8%減)となり、オーダーメイドスーツの受注数量も前年同四半期比55.2%減となり、主要3工場の生産活動へ影響し売上総利益率は30.9ポイント悪化しました。販売費及び一般管理費は全ての固定コスト等見直しに努めましたが、経常損失は3億4千9百万円(前年同期は経常利益7千6百万円)となりました。7月13日の取締役会で北海道工場の閉鎖を決定したことによる減損損失及び事業整理損を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億6千9百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益4千9百万円)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。