フジ(8278)の営業収益 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年11月30日
- 21億1300万
- 2014年11月30日 +233.27%
- 70億4200万
- 2015年11月30日 +3.15%
- 72億6400万
- 2016年11月30日 +2.73%
- 74億6200万
- 2017年11月30日 +2.87%
- 76億7600万
- 2018年11月30日 -8.19%
- 70億4700万
- 2019年11月30日 +1.08%
- 71億2300万
- 2020年11月30日 -20.92%
- 56億3300万
- 2021年11月30日 +4.94%
- 59億1100万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)2024/01/11 9:09
(注)その他はマックスバリュ西日本㈱、㈱フジ・リテイリング、㈱フジマート、㈱ニチエー、実績(百万円) 構成比(%) 店舗数 不動産賃貸収入等 12,961 - 外部顧客への営業収益 577,882 -
㈱フジマート四国以外の連結子会社を合算したものになります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 同社は、循環型社会の実現に向け、マイバッグ・マイバスケットの利用促進によるレジ袋の削減や、食品トレーや牛乳パック、ペットボトルなどを店頭で回収することによるリサイクル推進に取り組んでいます。また、食品ロス削減の推進、地域社会との共生を目的に、愛媛県33店舗、高知県3店舗、徳島県4店舗、山口県5店舗、合計45店舗において、フードドライブ活動に取り組んでいます。さらに、自家消費型太陽光パネルの設置を進め現在までに38店舗への設置が完了したことで、年間約4,000tのCO2排出量削減に寄与する見込みであり、今後も設置店舗を増加させる計画です。あわせて、店舗屋上広告塔の常時消灯や店内照明の照度調整、日々の気温を考慮した空調温度の設定など省エネ対策を強化することで、脱炭素社会の実現に向けさらなる省エネ・再エネの推進と環境負荷の低減に取り組んでいます。2024/01/11 9:09
株式会社フジ・リテイリングの子会社において、コロナ禍で大きな影響を受けた、飲食業、総合フィットネスクラブ事業、一般旅行業は、経済活動の正常化や人流の活発化を受けて、業績の回復基調が続いています(飲食業営業収益前年同期比12.8%増、総合フィットネスクラブ事業同4.7%増、一般旅行業同51.1%増)。
マックスバリュ西日本株式会社は、「旬・鮮度」「豊富さ」「お求めやすい価格」「クリンリネス」「笑顔の接客」の徹底を基本とし、「地域密着」「生鮮強化」を軸にサプライチェーン改革を行うとともに、お客さまが安全に安心して楽しくお買物ができる店舗づくりに取り組んでいます。また、物価高騰が続く中、日常は節約し、ハレの日には出費を惜しまないという二極化する需要への対応にも注力しています。店舗では、兵庫県西部、岡山市、広島市、山口県、香川県及び山陰エリアを中心に、新規出店と既存店の活性化を進めています。新規出店は、10月にマルナカ中府(なかぶ)店(香川県丸亀市)をオープンしました。既存店では、10月にマルナカ白鳥(しろとり)店(香川県東かがわ市)、11月にマルナカスーパーセンター宇多津(うたづ)店(香川県綾歌郡宇多津町)、マルナカ北条(ほうじょう)店(愛媛県松山市)など前四半期までに実施した店舗と合わせ20店舗において、改装による活性化を行いました。一方で9月には、マックスバリュ古宮(こみや)店(兵庫県加古郡播磨町)、マックスバリュ小月(おづき)店(山口県下関市)の2店舗を閉店しました。より便利なお買物環境の実現を目指し、スマートフォンアプリ「iAEON(アイイオン)」によるお買い得情報の発信、アプリ決済の推進、専用端末でスキャンしながら買い回りができる「マイピレジ」の導入拡大、電子棚札の導入拡大など、デジタル活用も進めています。