フジ(8278)の営業収益 - 小売事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年5月31日
- 765億6500万
- 2014年5月31日 -0.15%
- 764億4900万
- 2015年5月31日 +1.59%
- 776億6300万
- 2016年5月31日 +0.38%
- 779億5800万
- 2017年5月31日 -0.21%
- 777億9500万
- 2018年5月31日 -3.33%
- 752億500万
- 2019年5月31日 +1.7%
- 764億8500万
- 2020年5月31日 -5.53%
- 722億5900万
- 2021年5月31日 +6.4%
- 768億8400万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)2024/07/11 9:08
(注)その他はマックスバリュ西日本㈱、㈱フジ・リテイリング、㈱フジマート、㈱ニチエー、実績(百万円) 構成比(%) 店舗数 不動産賃貸収入等 4,515 - 外部顧客への営業収益 195,386 -
㈱フジマート四国以外の連結子会社を合算したものになります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、人口減少、業態を超えた販売競争、消費の成熟化など従前からの課題に加え、物価高による消費者の生活防衛意識の高まりやあらゆるコスト上昇などの課題にも直面しています。2024/07/11 9:08
そのような課題認識のもと、当社は、2024年3月1日に株式会社フジを存続会社、株式会社フジ・リテイリング及びマックスバリュ西日本株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施しました。お客さまの日々のくらしに寄り添い、これまで以上に豊かさや新しさが感じられる商品やサービスを提供すべく、新たなスローガン「地元に、新しいつながりを。」を掲げ、「新生株式会社フジ」をスタートさせました。2030年度における目標を「営業収益1兆円」とする2024-2026年度中期経営計画を策定し実行しています。政策を確実に実行し成果に繋げる実行力の高い組織を目指しています。
当社グループは、「ESG経営の推進」を念頭に置き、「企業文化の確立」「既存事業の改革」「事業インフラの統合とシナジー創出」を中期経営計画の基本戦略としています。統合によるシナジーを計画どおり創出すべく、事業インフラの統合と最適化、調達、販促の統一などを進めています。店頭では、経営統合による規模の経済を活かし安さの追求を継続しつつ、多様化するお客さまや地域のニーズへの対応など付加価値の提供にも注力することで消費の2極化(メリハリ消費)への対応を深耕するなど、競争力向上を図っています。