- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。セグメント間の内部売上高及び振替高は第三者取引価格に基づいています。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2023/03/24 9:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、総合ビルメンテナンス業及び一般旅行業を行っています。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去(△22百万円)及び全社費用(△187百万円)であり、全社費用の主なものは、親会社本社の管理部門に係る一般管理費です。また、セグメント資産の調整額に含めた全社資産(14,359百万円)の主なものは、親会社での長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等です。セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を図っています。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額を含めています。
5 有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用の増加額には資産除去債務相当資産を含めていません。2023/03/24 9:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。セグメント間の内部売上高及び振替高は第三者取引価格に基づいています。2023/03/24 9:12 - #4 業績等の概要
また、当社は創業50周年の節目を迎え、各種記念事業を行いました。全てのステークホルダーに対し感謝の思いを届け、未来に向けて当社がどうあるべきかを考え、そして共有し、成長を続けていくきっかけにできるよう、年間を通じて様々な取り組みを実施しました。さらに、一人ひとりの従業員が十分に能力を発揮し、豊かな人生を送れるようワークライフバランスを推進していますが、その一環として、2月に事業所内保育園「フジにじいろ保育園」(愛媛県松山市)を開設しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は2,985億73百万円(前年同期比0.2%減)となりました。営業利益は72億38百万円(前年同期比0.5%増)、経常利益は89億38百万円(前年同期比7.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は56億2百万円(前年同期比16.4%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりです。
2023/03/24 9:12- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社は、経営ビジョンを「中四国くらし密着ドミナント」としています。従来の経営ビジョン「中四国流通ネットワーク構想」を一歩進め、中四国エリアの地域とお客様のくらしに密着し、地域とお客様の豊かなくらしづくりを実現します。また、平成30年度より3ヵ年の新中期経営計画「『未来へ向かってのあくなきチャレンジ』~成長のための企業文化・人材・利益体質づくり~」を策定しています。新中期経営計画においては、お客様視点での行動とコミュニケーションが豊かな組織文化をつくり、既存事業の方向性を明確にし、限られた経営資源を有効に活用することで、永続的に地域のお客様と共存できる経営基盤づくりを進めていきます。5つのチャレンジとして「お客様からの信頼獲得」、「組織間の連携スピードと実行力の向上」、「人材の育成と多様化の推進」、「店舗の営業力向上」、「営業利益の拡大」に取り組み、フジカンパニーズの各事業の総合力で、中四国エリアにおける地域密着・お客様密着の強固な店舗・事業ドミナントを構築します。
(4)会社の対処すべき課題
2023/03/24 9:12- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は2,985億73百万円(前年同期比0.2%減)となりました。
② 営業利益
営業利益は72億38百万円(前年同期比0.5%増)と、前連結会計年度と比較し42百万円の増益となりました。
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