繰延税金資産
連結
- 2023年2月28日
- 141億5800万
- 2024年2月29日 +2.49%
- 145億1000万
個別
- 2023年2月28日
- 8億2200万
- 2024年2月29日 -3.28%
- 7億9500万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/05/17 9:06
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年2月28日) 当事業年度(2024年2月29日) 繰延税金資産 賞与引当金 187百万円 185百万円 繰延税金負債合計 △1,896百万円 △1,901百万円 繰延税金資産(負債)の純額 822百万円 795百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/05/17 9:06
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2023年2月28日) 当連結会計年度(2024年2月29日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)1 1,836百万円 1,889百万円 繰延税金負債合計 △5,906百万円 △5,992百万円 繰延税金資産(負債)の純額 14,119百万円 14,324百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、固定資産のうち減損の兆候のある資産または資産グループについて、当該資産または資産グループ(店舗を基本単位とする)から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失額として計上しています。減損処理に使用する将来キャッシュ・フローの見積り額については、当該店舗等に係る需要予測、競争環境の変化、施策方針の変更、人員配置の見直し等による販売費及び一般管理費の改善策を織り込み算定しています。なお、減損損失の兆候の把握、減損損失の認識及び測定にあたっては慎重に検討していますが、事業計画の変更や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じ、見積り額が減少した場合、減損処理が必要となる可能性があります。2024/05/17 9:06
(繰延税金資産)
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性の評価について、決算時点で入手可能な情報やタックス・プランニングに基づき合理的に判断していますが、繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存しているため、その見積り額が減少した場合、繰延税金資産は減額され税金費用が計上される可能性があります。