営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年5月31日
- 23億3800万
- 2024年5月31日 -38.62%
- 14億3500万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更及び会計上の見積りの変更(連結)
- また、減価償却方法の変更にあわせ、今後の店舗戦略を踏まえて耐用年数及び残存価額についても見直しました。この結果、株式会社フジがマックスバリュ西日本株式会社から承継した有形固定資産については、株式会社フジで使用している耐用年数と同様の年数に変更し、残存価額については、株式会社フジと同様に、備忘価額の1円に変更しています。2024/07/11 9:08
以上の変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当第1四半期連結累計期間の減価償却費が3億12百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ同額増加しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間においては、営業収益は増収となりました。しかしながら、価格転嫁を極力抑え「安さ」を追求し続けたことにより、販売費及び一般管理費の増加を十分に補うほどの荒利益高改善に至らなかったことに加え、合併の影響による法人税等調整額の増加などもあり、各利益項目は減益となりました。2024/07/11 9:08
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は1,961億65百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は14億35百万円(前年同期比38.6%減)、経常利益は18億9百万円(前年同期比35.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億7百万円(前年同期比94.0%減)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題